淡水錦元棉被店

(〃 ̄ ̄ ̄ ̄(エ) ̄ ̄ ̄ ̄)大丈夫じゃない、問題だ( ̄ ̄ ̄ ̄(エ) ̄ ̄ ̄ ̄〃) 日本フレンドを見えるのかた(/ω\)ありがとうカニ

2018年12月17日 星期一

逮捕の27歳男「自宅で遺体を解体し、クーラーボックス内に猫のトイレ用の砂をかけた」殺害認める

逮捕の27歳男「自宅で遺体を解体し、クーラーボックス内に猫のトイレ用の砂をかけた」殺害認める


神奈川県座間市のアパートから9人の遺体が見つかった事件で、警視庁捜査1課に31日、死体遺棄容疑で逮捕された職業不詳、白石隆浩容疑者(27)が、調べに対し、「自宅で遺体を解体し、クーラーボックス内に猫のトイレ用の砂をかけた。殺害し、証拠隠滅のためだったのは間違いない」などと供述していることが分かった。同課が明らかにした。



https://www.sankei.com/affairs/news/171031/afr1710310013-n1.html


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「殺害目的でロフト借りた」「ロフトにかけたロープで首をつった」週1回ペースで殺害、遺体解体の連続殺人



神奈川県座間市のアパート一室から9人の遺体が見つかった事件は6日、発覚から1週間を迎えた。警視庁高尾署捜査本部に死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)は8月下旬から10月にかけ、ほぼ1週間に1人という特異なペースで殺害・遺体解体行為を繰り返していたとされる。過去にも女性らを狙った連続殺人事件はあったが、専門家は「この事件は猟奇性、反復性ともに前例のない連続殺人だ」と特異性を指摘している。
性癖満たすため?
 「殺害目的でロフト付きの部屋を借りた。ロフトにかけたロープで首をつって殺害した」
 白石容疑者は殺害方法をこう供述しているとされる。ツイッターでは「首吊(つ)り士」と名乗っており、首つりへの執着がみられる。
 こうした執着が犯行様態にみられる事件は過去にもある。平成17年にインターネット上の「自殺サイト」で知り合った男女3人を殺害した前上(まえうえ)博元死刑囚=21年に死刑執行、当時(40)=は、被害者が窒息して苦しむ姿に興奮する性癖を満たすために犯行を重ねていた。
 前上元死刑囚と計17回接見し、心理を分析した長谷川博一・こころぎふ臨床心理センター長は「前上元死刑囚の首絞めへの執着と同様に、白石容疑者にも首つりへのこだわりが垣間見える」と指摘する。
 白石容疑者の犯行の特異さは遺体の処理方法にも表れている。遺体を解体し肉は捨てた上で、頭部や骨を室内に保存していたという。長谷川氏は「保存行為にも性的嗜好(しこう)との関連がみられる。猟奇的行為への興味がこれほど広範にわたる例は珍しい」と分析した。
「冷却期間」置かず
 「8月に1人、9月に4人、10月に4人を殺した」と供述している白石容疑者の最初の犠牲者は、SNS(会員制交流サイト)で知り合った女性だった。
 その後、犯行頻度は高まる。9月、行方不明になったこの女性を捜しに白石容疑者の元を訪れた知人男性を殺害した後、3人の女性を立て続けに殺害し、10月にも八王子市の女性(23)を含む女性4人を殺害したとされる。

短期間の連続殺人事件としては、宮崎勤元死刑囚=20年に死刑執行、同(45)=の事件がある。昭和63年、約4カ月の間に、いたずら目的で3人の幼女を誘拐して殺害。約半年後、4人目の幼女も殺害した。
 宮崎元死刑囚は犯行動機について「(幼女の)ミニスカートを見るとわくわくする」と供述。そうした感情が「ぶり返す」とも明かし、犯行への衝動には一定の周期があったことをほのめかしていた。
 長谷川氏は「宮崎元死刑囚には実際に行動を起こすまでに衝動を蓄積する冷却期間があった。しかし、白石容疑者にはそれが見られない。珍しい現象だろう」と指摘した。
誘い出し手口巧み
 白石容疑者はツイッターや無料通信アプリを使い、女性らを巧みに自宅に誘い出して犯行に及んでいた。
 女性を誘い出す巧みさは、大久保清元死刑囚=昭和51年に死刑執行、同(41)=に似ている。46年、16歳から21歳の女性8人を殺害した大久保元死刑囚は、親から与えられたスポーツカーを乗り回し、画家を装うなどして若い女性を車内に誘い込んで乱暴。殺害後は遺体を山林などに遺棄していた。
 長谷川氏は「白石容疑者にはスカウト業の職歴もあったが、本来は内向的で受動的な性向の持ち主だったとみられる。被害者を自宅に誘い出したのは、自分の欲望を解放できる場所がそこにしかなかったからではないか」と分析している。


https://www.sankei.com/affairs/news/171106/afr1711060004-n2.html


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座間9遺体事件


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%A7%E9%96%939%E9%81%BA%E4%BD%93%E4%BA%8B%E4%BB%B6


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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf




トキソプラズマが人の脳を操る仕組み


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7449/


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起業したい人は猫のウ●コ食べればできるかも!(良い子は真似しないように、危険です)

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[大阪]野良猫への餌やりから口論となり、同じマンションに住む男性をカッターで切りつけ。(2015/06)
[東京]野良猫に餌をあげ、隣人に注意された事に怒り果物ナイフで切りつけ。(2015/05)
[福岡]「野良猫に餌をやるな」と注意されて激怒し、57歳男性の顔面を殴る。(2014/11)
[静岡]よく公園で餌やりしていた犯人が、市主導で野良猫駆除を行っていた男性の胸倉を掴みカッターで脅す。(2011/03)
[船橋]女性から野良猫の餌やりを注意され、その帰宅を待ち伏せして包丁で刺殺。(2009/08)
[川崎]アパートの大家に餌やりを注意され逆上、大家を刺殺し義理の娘にも重症を負わせる。(2008/06)
[大阪]猫被害の苦情を言いに来たアパートの隣人を包丁で刺す。(2007/07)
[尼崎]猫の餌付けに苦情を言った人の部屋へ包丁を持って押し込み乱闘に。(2005/04)




2018年12月11日 星期二

餌やり猫愛誤の子供は殺人鬼に育つ(弓形蟲感染症)

餌やり猫愛誤の子供は殺人鬼に育つ(弓形蟲感染症)


植松容疑者両親は野良猫への餌やりで近所トラブル
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/07/28/kiji/K20160728013049520.html

 植松聖容疑者は一軒家に一人暮らし。4年ほど前、両親は容疑者を残して家を出ている。この理由について、
多くの近所の人は「野良猫を巡るトラブルが引き金になったのでは」と語る。両親と一人息子の植松容疑者
が「やまゆり園」から徒歩10分ほどの一軒家へ引っ越してきたのは約20年前。近隣住民によると5年ほ
ど前、容疑者の母親が野良猫に餌付けして大繁殖した。

 近所住民は「駐車していた車のエンジンルームの中に猫が忍び込んでふんをされた」と説明。苦情を申し
入れると「そりゃ、大変ですね」と父親は人ごとのような対応をしたというが、植松容疑者は「申し訳あり
ません」と頭を下げてふんを片付けたという。

 別の住民は「猫は十数匹に増え、近隣にふん尿が散らかり迷惑になっていた」と振り返り「苦情が相次い
でお母さんがナーバスになって、両親は東京郊外へ引っ越したと聞いています」と話した。


※植松聖……2016年(平成28年)7月26日未明に神奈川県相模原市緑区千木良にある神奈川県立の障害者福祉施設で
発生した大量殺人事件の犯人。死亡者19人、重軽傷者26人で、犠牲者数は戦後最多の凶悪事件。
植松は親の代からの猫愛誤で、事件をきっかけに従来指摘されてきた猫愛誤と犯罪の密接な関係に注目が集まることになった。























































































植松容疑者両親は野良猫への餌やりで近所トラブル
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/07/28/kiji/K20160728013049520.html

 植松聖容疑者は一軒家に一人暮らし。4年ほど前、両親は容疑者を残して家を出ている。この理由について、
多くの近所の人は「野良猫を巡るトラブルが引き金になったのでは」と語る。両親と一人息子の植松容疑者
が「やまゆり園」から徒歩10分ほどの一軒家へ引っ越してきたのは約20年前。近隣住民によると5年ほ
ど前、容疑者の母親が野良猫に餌付けして大繁殖した

 近所住民は「駐車していた車のエンジンルームの中に猫が忍び込んでふんをされた」と説明。苦情を申し
入れると「そりゃ、大変ですね」と父親は人ごとのような対応をしたというが、植松容疑者は「申し訳あり
ません」と頭を下げてふんを片付けたという。

 別の住民は「猫は十数匹に増え、近隣にふん尿が散らかり迷惑になっていた」と振り返り「苦情が相次い
でお母さんがナーバスになって、両親は東京郊外へ引っ越したと聞いています
」と話した。


※植松聖……2016年(平成28年)7月26日未明に神奈川県相模原市緑区千木良にある神奈川県立の障害者福祉施設で
発生した大量殺人事件の犯人。死亡者19人、重軽傷者26人で、犠牲者数は戦後最多の凶悪事件。
植松は親の代からの猫愛誤で、事件をきっかけに従来指摘されてきた猫愛誤と犯罪の密接な関係に注目が集まることになった。
























相模原障害者施設19人殺害事件 この狂気を生んだものは何だったのか
7月26日未明。異常極まりない卑劣な犯行により、障害者19人の命が奪われた。植松聖容疑者をこの凶行に駆り立てたものは何だったのか。

「戦後最大級」という被害規模。予告通りに職員を拘束し、障害者ばかりを標的にした「差別思想」を育んだ背景と原点は何なのか。

 神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、元職員の植松聖容疑者(26)が刃物で入所者に次々と襲いかかり、19人が死亡、26人がけがをした。

 現場のかつての地名は津久井郡相模湖町。東京都や山梨県の境にほど近く、山や湖、ダム湖に囲まれた緑深い山あいのまちだ。最寄りのJR中央線相模湖駅からは約2キロ離れており、植松容疑者の自宅はさらに500メートルほど奥にある。駅行きのバスも1時間に1本程度。徒歩圏内にコンビニもなく、車を持っていないと生活はかなり不便な立地だ。空気は澄み、騒音もなく、凶悪な事件の発生を予感させるような特性は全くない。しかし、たった一人の若者が、全てを壊した。

 筆者(大平)は事件記者として30年近く過ごし、全国で発生した殺人など凶悪事件を数多く取材してきたが、今回ほど結果の重大さと犯人の矮小さのアンバランスな事件は経験したことがない。彼がネットに自ら残した画像や動画、送検時に見せた幼児のような笑顔は、何かを達成しようと本気で取り組んだり我慢したりしたことがない人間にしか見えない。それが犯罪史上例がないほどの刃物による大量殺傷をした人物像と結びつかないのだ。

 植松容疑者は7月26日午前2時ごろ、園内東側の居住棟1階の窓をハンマーで割って室内に侵入、19歳の女性らを所持していた刃物で次々に襲った。この間、見つけた夜勤の職員を用意していた結束バンドで拘束。難を逃れた職員の110番通報で神奈川県警津久井署員が駆けつけたときに姿のなかった植松容疑者は同3時ごろ、血のついた刃物3本が入ったかばんを持って同署に出頭。犯行を認めたため殺人未遂などの容疑で逮捕し、送検時に容疑を殺人などに切り替えた。


 一方で、植松容疑者は今年2月14、15日、犯行予告ともとれる手紙を衆院議長公邸に持参した。「私は障害者総勢470名を抹殺することができます」と宣言している。「障害者を殺すことは不幸を最大まで抑えることができます」と異常な主張を披露し、「作戦内容」として、まさに今回実行に移したことと酷似した内容の犯行計画を書き記していた。

 警視庁が神奈川県警にこの情報を提供し、植松容疑者は2月19日に退職。相模原市が措置入院させ、尿と血液の検査から大麻使用の反応が出たものの、3月2日に退院させていた。市は県警には大麻反応の情報を伝えていなかった。

 犯行時の様子について捜査幹部はこう語る。

「犯行に用いた刃物は計5本。最初は胸や首を刺していたが、刃こぼれしたり先が折れたりして、現場に2本放置したようだ。夜勤の職員は8人いて、うち5人が見つかって縛られた。ある職員はロビーで容疑者を見かけ、知らずに『植松さん』と声をかけたところ、よく見ると包丁の先からポタポタと血が垂れていて『ちょっと来てくれる』と容疑者に凄まれ、恐怖のあまりなすすべもなく縛られたそうです」

 植松容疑者は取り調べには応じているが、薬物検査に関して変わった反応をしたという。検査では、薬物の種類ごとに意向を聞いて尿を任意提出するのだが、覚醒剤と危険ドラッグに関しては了承したのに、大麻については拒否したため、強制採尿することになった。

自宅の家宅捜索でも大麻らしき植物を押収したし、本人に使用している自覚があったのでしょう。派手な入れ墨をたくさん入れていて、暴力団や周辺者と付き合いはあるが『自分は違います』と言っている。ムエタイ(タイ式キックボクシング)の経験もあるようです。園の職員当時、勤務態度は怠惰でサボりぐせがあり、入所者の手にいたずら書きをするなどして注意されたこともあったが、暴力を振るうまではなかったようです」



●教育実習で人気者

 フェイスブックやツイッターに入れ墨や仲間と酔っ払ってはしゃぐ写真などを自慢げにさらし、予告通り凶行に及んだ植松容疑者は、意外にも自宅周辺での評判は悪くない。小学校教諭の父と、母との間のひとりっ子として育ち、ハキハキと挨拶のできる明るい子どもで、徒歩20分ほどかかる小学校へは集団登校で6年生時にはリーダーとして引率していた。私立大学在学中に母校の小学校で教育実習した際も、人気者だったという。近所の70代の男性は言う。

「その小学校は1学年1クラスしかなくて、彼は3年生を受け持って、ウチの孫がいたんです。孫は『休み時間に僕たちのやりたいことを一緒に遊んでくれる』と喜んでいました。彼は放課後も近所の子どもを集めて『先生』と呼ばれて嬉しそうに遊んでました。父親は勤め先が東京・八王子の小学校で、始発の5時半過ぎのバスで出勤するところをよく見かけましたね」

 植松容疑者は小学校の教員免許は取得したものの、採用はされなかった。

「大学卒業後はしばらく、清涼飲料水の自動販売機の入れ替えの仕事をしていて『給料安くてヤバいですよ』なんて言ってたね。父親は駅で顔合わせても挨拶しないで目を背けるような人だったけど、彼は笑顔の絶えない好青年だった。家の前の道路にゴザを敷いて上半身裸で日光浴してたから、背中の入れ墨にも気づいてたけど、周囲を威嚇するようなこともなかったしね。最後に顔合わせたのは事件の4日ぐらい前の朝。車で出かけるときに目が合って、いつも通りニッコリ『おはようございます』。てっきり、やまゆり園でずっと働いていると思ってましたよ」(別の近所の男性)

近所に告げず親転居

 しかし、植松家の中では随分前から異変は起きていた。4年ほど前、ひとり息子を2階建ての建売住宅に残したまま、両親は八王子市内のマンションに転居したのだ。母親が野良猫を餌付けしていたことで近隣トラブルとなり、居づらくなって出て行ったという説や、息子と折り合いが悪くなったという説などいろいろあるが、いずれにしても近所の誰にも転居の理由は伝えていない。


そして、両親に干渉されることのなくなった植松容疑者を狂気の奥底にまで引きずり込んだ原因はなんだったのか。

 今年2月に衆院議長公邸に手紙を持参したころと相前後して、特に異常な発言が目につくようになる。「障害者は周りの人を不幸にする。いないほうがいい」などと話し、園側が「それはナチスの考え方と同じだよ」と諭しても「考えは間違っていない」と言い張ったという。

 ここまで歪んだ考え方を持つようになった背景のひとつには、過酷な労働とバランスを欠く低賃金があったのかもしれない。「やまゆり園」は神奈川県立だが、運営しているのは「指定管理者」と呼ばれる社会福祉法人だ。小泉純一郎政権下で進んだ規制緩和政策の一環で、公の施設の管理を包括的に民間が代行できる制度が始まった。ある福祉施設関係者は言う。

「県立の施設なら、かつて職員は限りなく県職員に準ずる厚遇だったが、指定管理者制度になってからは労働条件も低く抑えられるようになった」

●経済合理性が生む差別

 実際、同園のアルバイト募集の時給は県の最低賃金レベルだし、植松容疑者が職員になってからの月給も約19万円。さらに、福祉を学んだ経験のない植松容疑者が、介護の延長程度の認識で、強度行動障害など重度の知的障害者の生活と24時間向き合う施設で働くとどういう現実に直面するのか。前出の福祉施設関係者は言う。

「東日本大震災である障害者施設に避難していた入所者たちが、この4月に5年ぶりに福島に戻ったとき、迎えに来た保護者は一人もいなかった。もちろん高齢者が多いのも理由ではありますが、避難している間も訪ねてきた保護者は5年間で3分の1だけ。誰からも褒められないし、利用者の成長も感じられないまま現状維持をずっと続けていく。職員にとっても、やるせない労働現場であることは間違いないんです」

 だからといって、腹いせに入所者を殺害する道理はまったくない。だが、事件後、ツイッターには植松容疑者の犯行や動機を擁護するような書き込みさえ、複数見られた。


「15人が死亡し、およそ20人がけがという手段はおかしいかもしれない。だが『障害者に安楽死を』という目的は非常に合理的だと思う」「植松容疑者が言ってることも正直言ってわかる。でも、殺すのはダメで。なんか、複雑」

 いま、ネットの中にはむき出しの悪意に満ちた言葉があふれ、街角では耳をふさぎたくなるようなヘイトスピーチも起きる。こうした風潮が、植松容疑者の行動を正当化し、後押しした面もあったのかもしれない。精神科医の斎藤環さんは言う。

「ヨーロッパの移民差別やドナルド・トランプを見ても、過激な言説が喝采を浴びやすく、本音の部分を臆面なく出す社会状況がある。それが一番凝縮された形で表れた事件」

 社会学者の千田有紀・武蔵大学社会学部教授もこう言う。

「弱者への福祉は全体のためになっていないという考え方は、この社会の中で目にする論理。昔は『気持ち悪い』『くさい』だった差別が、今は『ムダ』という表現になった。現在の差別は経済的合理性によって作り出されている」

 福岡県の多機能型施設「あごら」の恒遠樹人施設長(45)は、現場の視点からこの考え方を真っ向から否定する。
「重度障害で役に立たないとか成長しないというのは完全に間違いです。障害者が発するメッセージを受け取る感性が当人にないだけ」

●名前を出せない社会

 今回の事件で、犠牲者は41~67歳の男性9人、19~70歳の女性10人と公表されているだけだ。県警によると遺族全員が公表を強く拒んでいるという。ここに恒遠さんは違和感を抱く。

「名前を出さないのは障害者への配慮じゃなくて、周囲の都合ではないでしょうか。本来は、障害者が堂々と名前を出せる社会にならないと。今回の事件の背景には、そういう社会全体の風潮もあると思います」

 恒遠さんは、障害者のスポーツ大会で参加者名簿を見て思ったことがある。

「男の子の名前は健康の『健』とか、雄大の『雄』とか『大』とかがすごく多いんです。ああ、これが親の願いだったのかなって。この容疑者はそんなことも考えずに名無しの障害者としか見なかったんですよね」

 ヒトラーの降臨を気取る差別主義者の凶行に、正当性など微塵もないのだ。(編集部・大平誠、高橋有紀、古田真梨子)



https://dot.asahi.com/aera/2016080100319.html?page=1


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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf



トキソプラズマが人の脳を操る仕組み


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7449/


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起業したい人は猫のウ●コ食べればできるかも!(良い子は真似しないように、危険です)

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[大阪]野良猫への餌やりから口論となり、同じマンションに住む男性をカッターで切りつけ。(2015/06)
[東京]野良猫に餌をあげ、隣人に注意された事に怒り果物ナイフで切りつけ。(2015/05)
[福岡]「野良猫に餌をやるな」と注意されて激怒し、57歳男性の顔面を殴る。(2014/11)
[静岡]よく公園で餌やりしていた犯人が、市主導で野良猫駆除を行っていた男性の胸倉を掴みカッターで脅す。(2011/03)
[船橋]女性から野良猫の餌やりを注意され、その帰宅を待ち伏せして包丁で刺殺。(2009/08)
[川崎]アパートの大家に餌やりを注意され逆上、大家を刺殺し義理の娘にも重症を負わせる。(2008/06)
[大阪]猫被害の苦情を言いに来たアパートの隣人を包丁で刺す。(2007/07)
[尼崎]猫の餌付けに苦情を言った人の部屋へ包丁を持って押し込み乱闘に。(2005/04)





2018年12月10日 星期一

イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか

イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか

80件を超える事例から傾向と対策を探る



1997年、ドイツ、ベルリンの科学捜査官が、ある珍しい事件に関する論文を学術誌「Forensic Science International」に投稿した。事件の夜、31歳の男性が母親の家の裏庭にある、物置を改装した小屋にこもっていた。彼はそこで飼いイヌのジャーマン・シェパードと一緒に暮らしていた。
 午後8時15分頃、小屋のほうで銃声が鳴ったのを、近隣の人々が耳にした。
 45分後、その男性が拳銃で口を撃ち抜いて死んでいるところを母親と隣人たちが発見した。男性の手にはワルサーの拳銃が、テーブルの上には遺書が置かれていた。つらく悲しい出来事ではあるものの、ここまでは特別に珍しいことでもない。ほかと明らかに違っていたのは亡きがらの状態だ。彼の顔と首の大半は消え失せ、傷の縁には歯型が付いていた。床には、半分まで餌が入ったイヌ用の皿が置かれていた。(参考記事:「真犯人を追う 科学捜査」
 ジャーマン・シェパードは落ち着いた様子で、警察官の指示にもきちんと反応した。動物保護施設へ向かう途中、シェパードは飼い主の体の組織を吐き戻し、その中にはひと目でヒゲとわかる毛の生えた皮膚も含まれていた。(参考記事:「ヒトの死体の骨を食べるシカ、はじめて観察」


ペットが死んだ飼い主の体を食べるという事件は、どのくらいの頻度で起こっているのだろうか。それを追跡調査した記録はないが、科学捜査関連の学術誌には、そうしたケースが過去20年ほどの間に数十件報告されている。これらの記録からは、ひとりで死んで飼いイヌに食べられるという、人間にとってはぞっとするような状況がどのように発生するのか、その実態が見えてくる。(参考記事:「遺体の腐敗状況を研究する「死体農場」」
 今回の記事では、学術誌に掲載された20件ほどのケースに加え、屋内で起こった63件のケースをまとめた2015年の研究を精査し、イヌが死んだ飼い主を食べる理由を探った。



ネコのケース

ネコという動物は、隙あらば飼い主を食べたがっているという、いわれのない非難を受けることがよくある。また、確実な情報ではないものの、救急の現場で働く人々からは、そうしたケースは実際に珍しくないという声も聞かれる。英ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ(UCL)の法医人類学者カロリン・ランドー氏によると、現実の事件においてネコが飼い主を食べる場合、彼らは顔、特に鼻や唇といった柔らかい部分を選ぶ傾向にあるという。(参考記事:「ネコは自ら家畜化した、遺伝子ほぼ不変、最新研究」
「私もネコを飼っていますが、ネコのそうした行動を意外とは思いません」と彼女は言う。「人が寝ているとき、ネコはこちらの顔をパシパシと叩いて起こそうとしますから」(参考記事:「ネコの尻尾は何を伝える?」
 一方で、学術誌「Journal of Forensic and Legal Medicine」には、2010年にこんなケースが掲載されている。ある女性が動脈瘤で亡くなり、翌朝、浴室の床に倒れているところを発見された。法医学検査によって明らかになったのは、飼いイヌが彼女の顔の大半を食べたこと、そして2匹の飼いネコは、飼い主には一切手を付けなかったことだった。
 法医学の専門誌に掲載されているケースのうち、人間を食べた動物としてもっとも頻繁に登場するのはイヌだ。とはいえ、これはイヌのそうした行動を目にした法医学者が、他の動物の場合よりも大きな衝撃を受けることも理由のひとつだろうと考えられる。

原因は空腹?それとも…

「イヌは狼の子孫です」。イヌに関するテレビ番組の司会や書籍の執筆をしている心理学者のスタンリー・コーレン氏はそう語る。「もし飼い主が亡くなり、そこに食べるものが何もなかったとしたら、彼らはどうするでしょうか。近くにある肉を、それがなんであれ食べようとするはずです」(参考記事:「犬がテレビに夢中になる理由」
 いくつかのケースでは、動物たちは明らかに生き延びるために飼い主を食べていた。2007年に提出されたある報告には、チャウチャウとラブラドールのミックス(雑種)が、飼い主の死骸を食べて約1カ月間生き延びたとある。飼い主の体は、頭蓋骨の上部と、バラバラの骨のかけらしか残っていなかった。
 しかし冒頭に紹介した1997年のケースでは、ジャーマン・シェパードは飼い主が死んだ後、すぐにその死骸を食べはじめている。
「本来は行儀のよいペットが、空腹でもないのに、なぜそれほどすぐに飼い主の死骸を食べようとするのか、その理由は考察に値する」。科学捜査官のマーカス・ロスチャイルド氏の論文にはそうある。
 2015年の研究で対象とされたケース(関わった動物はすべてイヌ)のうち24パーセントでは、体の一部を食べられた死骸が発見されるまでに、1日もたっていなかった。しかも一部のケースでは、イヌがアクセスできるところに普段から食べている餌があり、そちらには手が付けられていなかった。
 また、イヌが人間の死骸を食べる際の行動パターンは、野生のイヌ科動物の摂食行動とも一致しない。屋内でイヌが死んだ飼い主の体を食べる場合、そのうち73パーセントのケースでは顔を食べている一方で、腹部を食べたものは15パーセントにとどまっている。(参考記事:「イヌ属で150年ぶりの新種見つかる」
 これとは対照的なのが野生のイヌ科の行動パターンで、彼らはまず胸部と腹部を開いて栄養豊富な内臓を食べ、その後から四肢へと進む。野生の仲間の場合、頭部に傷をつけるケースは全体の10パーセントしかない。


人間を食べるのは「悪いイヌ」か

イヌと深い絆で結ばれ、イヌを大切に扱っていたなら、たとえ自分が死んだとしても彼らに食べられることはないだろう。そう思いたい人もいるかもしれない。(参考記事:「犬は飼い主の言葉を理解している、脳研究で判明」
 しかしイヌの行動は、それほど単純なものではない。今回調べたケースにおいては、飼い主が過去にイヌを虐待していたことを示す証拠は一切見つかっていない。それどころか、いくつかのケースでは、友人や近隣の人たちが、飼い主はイヌと非常に良好な関係にあったと証言している。(参考記事:「カリスマ ドッグトレーナー、シーザー・ミランに聞いてみた」
 ここで注目すべきはペットの心理状態だ。「ああした行動の説明としてひとつ考えられるのは、ペットが意識を失った飼い主を助けようとしている、というものだ」とロスチャイルド氏は書いている。「動物は最初、顔を舐めたり、そっと押してみたりするが、それでも事態が変わらない場合、彼らは逆上してパニックになり、それが噛むという行動に繋がっている可能性がある」
「噛む」が「食べる」へと変化するのは、そう難しいことではないとランドー氏は言う。「必ずしもイヌが食べたがっているわけではなくても、血の味に刺激されて、食べるという行為が促されるわけです」(参考記事:「絶滅と考えられていた犬、半世紀ぶり見つかる」

犬種による違いは?

イヌは種類によって気質が異なり、それが飼い主の死に対する反応に影響をおよぼす可能性があるとランドー氏は言う。とはいえ、飼い主を食べたケースを扱った法医学論文にはさまざまな犬種が登場し、その中にはいかにも愛らしいラブラドール・レトリバーやゴールデン・レトリバーも含まれている。(参考記事:「犬の遺伝子を科学する」
 今回参照したケースの中にも、雑種もいれば、狩猟犬や職業犬もいる。全体として見ると、イヌの大きさは概ね中型から大型で、もっとも小さい犬種はビーグルだった。ただし、体が大きく力が強いイヌほど死骸に大きな損傷を与えやすくなるため、そうしたケースの方が人の注意を引きやすい傾向にあるというのも否定できない。(参考記事:「戦場で兵士を守る犬たち」
 たとえば、頭が切り離されるほど飼い主の死骸が食べられた例が別々に3件あり、そのすべてがジャーマン・シェパードによるものだった。しかしおそらくは、ポメラニアンやチワワであっても、もしもっと力があれば人間の首を落とすのではないだろうか。
 ランドー氏は、重要なのはあるいは、犬種よりも個々のイヌの気質ではないかと考えている。飼い主と離れることに対して常に不安を感じているような、自信のない臆病なイヌが、パニックに陥って飼い主を舐め、それが齧ったり食べたりといった行動にエスカレートしやすいと考えられるためだ。


飼い主にできる対策は?

あなたが死んだときに、ペットが絶対にあなたを食べないようにするには、ペットを飼わない以外に方法がない。ハムスターや鳥でさえ、人間を食べた記録がある。(参考記事:「風変わりなペットたち」
 飼い主が講じられる最善の対策は、あなたの姿がしばらく見えなかったときに、様子を見に来てくれる人を確保しておくことだとランドー氏は言う。そして、もしあなたの近所に高齢者や病気の人がいるなら、定期的に顔を見にいくようにすべきだろう。
「こうした対策を心がけることは、周りの人々と関わるためのちょうどよいきっかけになるでしょう。歳を重ねた人が社会の活動に参加するのは、誰にとっても益があることです」


https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062700244/?P=1




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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf



トキソプラズマが人の脳を操る仕組み


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7449/


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起業したい人は猫のウ●コ食べればできるかも!(良い子は真似しないように、危険です)





Hiding Inside - Toxoplasma gondii(トキソプラズマ)(弓形蟲感染症)

Hiding Inside - Toxoplasma gondii




























As a kid, instead of being amused by princesses and unicorns, I was a huge fan of any movie or series that featured weird creatures, like V or Aliens, the SciFi horror movie.
Soon enough I realized that unfortunately, aliens do not exist (as far as we know), but I learned that I did not need to go to space to find equally fascinating (and deadly) creatures. These organisms have proven to be selfish, cause no good to whoever gives them shelter, and some of them show a remarkable taste for our nervous system. They are parasites.
There is a long list of parasites that can potentially camp out in our brain and/or spinal cord, causing considerable damage if untreated. Some of those are considered by the CDC (Centers for Disease Control) to be responsible for “Neglected Parasite Infections” in the US, which have known effects on the human nervous system.
Toxoplasma gondii (T. gondii) is one of those parasites. According to the CDC, 60 million people, in the US alone, may be infected with this parasite. A person with a healthy immune system may not even notice the infection, however, pregnant or immunosuppressed patients need to be especially careful as the effects of T. gondii can be very serious.

The manipulator

T. gondii, is an intracellular parasite responsible for toxoplasmosis. This parasite is capable of manipulating the host’s behavior. For instance, rats are normally repelled by cat urine as a biological mechanism of defense; however, rats infected by T. gondii seem to turn suicidal and are actually attracted by the cat urine scent. This makes the infected rats wander into a cat’s territory, putting themselves at risk of being devoured by their predator. This manipulation of the behavior of the rat, an intermediate host, is a strategy by T. gondii in order to get to its definitive host, the cat. It is there, inside the cat, where T. gondii can complete its life cycle.



But how is T. gondii capable of this sort of manipulation? Apparently, this microscopic parasite produces a protein that synthesizes the precursor of dopamine, thereby, increasing the levels of this neurotransmitter in the brain and impairing normal circuits that would keep the rat away from cats.
T. gondii has been related to personality changes in humans, as some studies show that people infected were more outgoing to the point of recklessness; they even seemed to get into more traffic accidents. However, the ways that T. gondii affect their hosts seem to be dependent on the length of the infection (the longer the parasites lives in its human host, the more acute those personality changes are) and the gender of the host (women and men displayed almost opposite personality changes when infected by the parasite).
T. gondii infection has been related to schizophrenia, a neurological disorder with multiple contributing factors: genetic, environmental, and infectious. Although much research has been done, it is still unclear whether T. gondii increases the risk of suffering from schizophrenia, or if schizophrenia patients are more prone to get infected by T. gondii. Either way, it is very likely that T. gondii is not the sole key to solve the mechanisms behind schizophrenia.
However, the theory that T. gondii can manipulate human behavior appears to be under some controversy, as some studies have questioned whether this parasite is capable of influencing human behavior like it does on rodents.
A very recent study has also shown how T. gondii can induce two hallmark signs of Alzheimer's disease in rodents: hyperphosphorylation of the protein Tau, and accumulation of the protein beta-Amyloid. This potentially predisposes the host to suffer from this disease. These findings are also controversial, as several other research groups found no correlation between the infection and a higher incidence of Alzheimer's.

Not all is about behavior

T. gondii will infect humans who eat anything contaminated with the eggs of T. gondii, or simply getting in touch with the feces of rodents or cats that are infected. It does not represent a threat to people with healthy immune systems, besides the above-mentioned possible effects on behavior. However, the consequences of T. gondii infection in immunosuppressed patients (e.g. suffers from AIDS or going under chemotherapy) or pregnant women can be catastrophic.


After entering the host’s body (known as the acute phase of the infection), if your immune system is on point, the parasite is rapidly eradicated. If the parasite reaches the central nervous system before it can be destroyed, it forms cysts in neurons.
If the host is immunosuppressed, their immune system is incapable of destroying the parasite and the rupture of the cyst will cause reactivation of the infection and subsequent tissue damage. It can cause microcephaly, a collapse of the brain due to leakage of cerebrospinal fluid, cortical atrophy (dysfunction of the outer layer of the brain), and amorphous calcification (deposits of calcium in the brain, forming “brain stones”).
Infection in a pregnant woman could end in abortion, stillbirth or prematurity. If the baby makes it, the list of conditions goes from microcephaly to respiratory, renal and hearing defects, plus many others that would affect the heart, the nervous system, the skin, the eyes, and even the blood.
In conclusion, behavioral changes or not, infection by T. gondii can be serious, so be tidy next time you change your cat litter.
References



https://www.psychologytoday.com/us/blog/brain-chemistry/201805/hiding-inside-toxoplasma-gondii































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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf



トキソプラズマが人の脳を操る仕組み


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7449/





山口連続殺人放火事件(妄想型人格違常)


山口連続殺人放火事件


山口連続殺人放火事件(やまぐちれんぞくさつじんほうかじけん)とは、2013年7月21日に山口県周南市金峰(みたけ。旧鹿野町)で発生した、近隣に住む71歳から80歳までの高齢者5人が殺害された連続殺人・放火事件。犯人が村人からの傷害事件の被害者であったことなどが事件後にわかり、村八分が原因かと騒がれた。




山口連続殺人放火事件【保見光成】







保見光成は後に事件を起こす山口県周南市金峰郷(みたけごう)地区で、竹細工職人の父親の下、5人兄弟の末っ子として生まれた。
中学を卒業後は上京して神奈川県で左官などをして働いていた。
1994年頃に帰郷して、以後は実家に暮らしていた。

両親が亡くなってから、保見は近隣住民と飼い犬や草刈り作業などをめぐってトラブルを起こすようになる
一方で、高齢者ばかりの集落では若手の保見は周囲を手助けしたりもしており、感謝されてもいた。
トラブルの全ての原因が、必ずしも保見にあったわけではないようだ。
2003年頃には酒の席の口論がきっかけで、後に被害者となる男性に切りつけられたりもしている。

しかし、8世帯12人しかいない小さな集落の中で保見は徐々に孤立していった。
2011年には近隣警察署に「集落の中で孤立している」「近所の人に悪口を言われ、困っている」などと相談をしている。
保見は自宅の窓に『つけびして煙り喜ぶ田舎者 かつを』と書かれた張り紙も貼っている(事件直後は犯行声明とも思われていた)が、その意味は『集落の人達(田舎者)が自分の悪い噂を流して(つけびして)楽しんでいる』というものだった。
事件の10日ほど前には知人に「もう金峰を出ようかと思う」と打ち明けてもいた。

2013年7月21日の夕方から午後9時頃までの間に、保見は近隣の住宅2軒に相次いで侵入、70歳代の住人計3人を撲殺した後、家に放火した
直後、近隣住民の通報により消防や警察が現地に到着、犯行が発覚する。
警察の警戒の中、保見は翌22日の朝方にかけてまた別の住宅2軒に侵入、80歳代の住人計2人を撲殺した。
22日正午には遺体が発見され、警察は前日から行方の分からなかった保見の捜索を本格化。
残った住民は近隣施設に避難した。
同月26日、保見は地区公民館から約1km離れた山道で発見され、逮捕された。

http://mmfc.blog.shinobi.jp/mass/homi_k
逮捕後、保見はこの貼り紙について、担当弁護人に「〝つけびして〟は、集落内で自分の悪い噂を流すこと。〝田舎者〟は集落の人を指す。(紙を貼りだしたのは)周囲の人たちの反応を知りたかった。自分の中に抱え込んだ気持ちを知ってほしかった」と語った。
山口連続殺人放火事件【保見光成】
山口連続殺人放火事件【保見光成】
保見光成【山口連続殺人放火事件】
事件の背景
山口連続殺人放火事件【保見光成】
介護による帰郷
郷地区出身である男は、農林業を営む両親の次男として産まれ、中学卒業後上京し土建業に従事、30代のころからタイル職人として神奈川県川崎市で暮らしていたが、「自分の生まれたところで死にたい」と1994年に44歳で帰郷し、実家で両親の介護にあたった。川崎在住時は左官として働いており、帰郷した際には左官の技術を生かして自宅を建築し、地元のテレビ番組や新聞にも取り上げられるなどし、近隣の家の修繕などもしていたが、本人の難しい性格も災いして、両親と死別した後、地区住民とのトラブルが相次ぐようになった。
村八分の境遇
40代の頃、男は地区の「村おこし」を提案したが、地区住民はそれに反対し、あつれきを深めた。回覧板を受け取ることもなく、自治会活動にもほとんど参加していなかった。また自宅にマネキン人形や実際は作動しない監視カメラを設置したこともあった。また男は2011年1月ごろ、「集落の中で孤立している」「近所の人に悪口を言われ、困っている」として、周南署に相談していたことがわかった。近隣住民は男がそこまで追い詰められているとは思っていなかったという。精神安定剤の服用を始め、薬を飲んでいるから人を殺しても罪にならないなどの発言もしていたという。
農薬散布のトラブル
農薬の散布を巡っても、近所の住民とトラブルを引き起こしていた。家の裏で、勝手に農薬や除草剤をまかれたという。被害に遭った73歳女性の夫は周囲に不安を漏らしていた。
草刈り作業のトラブル
男は地区のあぜの草刈り作業にあたって、地域で一番若いという理由から、機械や燃料の費用などをすべて1人で負担させられた上に、地区住民が男の機械を草と一緒に燃やし、さらに機械を焼失させたことについての謝罪もないなどの仕打ちを受けていると、知人に漏らしていた。男が抗議すると、燃やした住民は「あれ? あんたのもんだったの?」と笑っていたという。
山口連続殺人放火事件【保見光成】
飼い犬をめぐるトラブル
男が飼い始めた犬(ラブラドール2匹)に対し、地区住民が「臭い」と苦情を言ってトラブルになり、住民に「血を見るぞ」「殺してやる」と大声を上げたこともあったという
保見容疑者が自宅で飼っていた犬が、26日午前9時6分に死んだ。保見容疑者が山中で身柄を確保された時間の1分後だった。25日、警察、周南市を通じて市内の動物愛護団体が保護。別の団体に預けられ、新たな飼い主を探すことになっていた。
過去の事件
2件の傷害事件と、1件の火災が過去に発生している。傷害については、今回の被害者が、男に危害を加えている。
2003年ごろの傷害事件。酒の席での口論がきっかけで、男が刺傷した。この時、加害者は傷害容疑で逮捕されて罰金刑を受けた。事件以降、2人が険悪な関係になったという。
もう1件の傷害事件は、時期が不明だが、男が物を投げられてケガを負っている。刑事事件には、なっていない。
火災は、2003年6月9日に発生。女性C(今回の事件の被害者)の家の倉庫に積まれていた薪が燃えてぼやが起こった。今回の事件との因果関係は不明。
事件をくぐり抜けた集落の住民はどうしている?
今回の事件では、郷集落の8世帯12人のうち5人が殺害された。そんな状況の中、集落の生き残りとなった人々は何を思い、どう暮らしているのか。集落の近隣に住む男性が言う。

「いまあの村に残っている人たちは、外に出る用事もないし、家の周辺で農作業や草刈りをしとるぐらいやな。彼らもこの事件をどう受け止めればいいのか、まだわからんのだと思う」

 事件後も郷集落の住民と会っているという人物は、彼らの心境についてこう話した。

「事件から1ヵ月経って、少しずつ住民たちも落ち着いてきているよ。いつまでも怖がってばかりもいられないしね。事件のことも、特に話題にしたりしない。それでも、これから自分たちがどうしていくのか、どうやってこの地域を守っていくのか、みんな心配しているみたいだ」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36870?page=2
死刑を求刑
山口県周南市の5人殺害・放火事件(2013年)で、殺人罪などに問われた保見光成(ほみ・こうせい)被告(65)に対し、山口地検は2015年7月10日、山口地裁(大寄淳=おおより・じゅん=裁判長)であった裁判員裁判で死刑を求刑した。

保見被告は無罪を主張しているが、検察側は立証は十分であると反論したうえで「社会を震撼(しんかん)させた重大で凶悪な事案。

手口も極めて残忍かつ凄惨(せいさん)」と指摘した。判決は2015年7月28日。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6166610
山口連続殺人放火事件【保見光成】
山口連続殺人放火事件【保見光成】
死刑判決
殺人と非現住建造物等放火の罪に問われた無職保見光成被告(65)の裁判員裁判の判決が2015年7月28日、山口地裁であり、大寄淳裁判長は求刑通り死刑を言い渡した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000081-jij-soci



https://matome.naver.jp/odai/2142413849702708301


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保見光成

2013年7月21〜22日にかけて山口県周南市で起きた連続放火殺人事件の犯人。
8世帯12人しかいない小さな集落で近隣住人5人を殺害し、2軒に放火した。
事件後付近の山中に逃走したが、7月26日に逮捕された。
2015年7月に一審で死刑判決。

<概要>
保見光成は後に事件を起こす山口県周南市金峰郷(みたけごう)地区で、竹細工職人の父親の下、5人兄弟の末っ子として生まれた。
中学を卒業後は上京して神奈川県で左官などをして働いていた。
1994年頃に帰郷して、以後は実家に暮らしていた。

両親が亡くなってから、保見は近隣住民と飼い犬や草刈り作業などをめぐってトラブルを起こすようになる。
一方で、高齢者ばかりの集落では若手の保見は周囲を手助けしたりもしており、感謝されてもいた。
トラブルの全ての原因が、必ずしも保見にあったわけではないようだ。
2003年頃には酒の席の口論がきっかけで、後に被害者となる男性に切りつけられたりもしている。

しかし、8世帯12人しかいない小さな集落の中で保見は徐々に孤立していった。
2011年には近隣警察署に「集落の中で孤立している」「近所の人に悪口を言われ、困っている」などと相談をしている。
保見は自宅の窓に『つけびして煙り喜ぶ田舎者 かつを』と書かれた張り紙も貼っている(事件直後は犯行声明とも思われていた)が、その意味は『集落の人達(田舎者)が自分の悪い噂を流して(つけびして)楽しんでいる』というものだった。
事件の10日ほど前には知人に「もう金峰を出ようかと思う」と打ち明けてもいた。

2013年7月21日の夕方から午後9時頃までの間に、保見は近隣の住宅2軒に相次いで侵入、70歳代の住人計3人を撲殺した後、家に放火した。
直後、近隣住民の通報により消防や警察が現地に到着、犯行が発覚する。
警察の警戒の中、保見は翌22日の朝方にかけてまた別の住宅2軒に侵入、80歳代の住人計2人を撲殺した。
22日正午には遺体が発見され、警察は前日から行方の分からなかった保見の捜索を本格化。
残った住民は近隣施設に避難した。
同月26日、保見は地区公民館から約1km離れた山道で発見され、逮捕された。

2015年7月28日、一審(裁判員裁判)で死刑判決。
2016年9月13日、二審で控訴棄却。



http://mmfc.blog.shinobi.jp/mass/homi_k




重症呼吸不全を呈したCorynebacterium ulcerans感染の1例(白喉)

重症呼吸不全を呈したCorynebacterium ulcerans感染の1例


Corynebacterium ulcerans 人獣共通感染症の起炎菌であり、ジフテリア様症状を起こすことで近年注意喚起がなされている。2001年以降、本邦では14例のヒトへの感染事例が報告されているが、上気道症状が主体であり、下気道への感染報告は世界的にも稀である。今回、我々はC. ulcerans の感染による気管支肺炎から重症呼吸不全に至った症例を経験したため報告する。
症例:60代、女性
既往歴:胆嚢ポリープ
生活歴猫3匹を室内にて飼育中
現病歴:2015年某日に発熱、鼻汁、咽頭痛、湿性咳嗽が出現した。第8病日に悪寒も出現し、翌日38℃の発熱も認めたため近医を受診し、感冒の診断で対症療法を受けた。第11病日に39℃の発熱があり、第12病日に近医を再診したところ、低酸素血症と胸部単純レントゲンで肺炎像の指摘があり、当院へ紹介入院となる。
経過:胸部CTでは気管から左下葉気管支の著明な壁肥厚と左下葉の無気肺、左上葉の気管支肺炎像を認めた。炎症マーカーは著明高値(WBC 23,200/μL、CRP 31.8mg/dL)であり、低酸素血症を来していたが、その他の臓器障害は見られなかった。血液培養は陰性で、喀痰塗抹検査では、Geckler 4群, P3(膿性痰), グラム陽性球菌(4+), グラム陽性桿菌(3+), グラム陰性桿菌(3+)のpolymicrobial patternを呈していた。市中肺炎としてアンピシリン/スルバクタム(ABPC/SBT)とアジスロマイシンの投与を開始したが、翌日の早朝に呼吸不全が増悪し奇異性呼吸となり、緊急で気管挿管を行った。挿管時に喉頭に白色の付着物が確認された。人工呼吸管理を開始したが酸素化は不良であり、気管支鏡検査では左主気管支に全周性の偽膜形成と、それによる狭窄を認めた()。一部鉗子にて摘出した偽膜は黄白色でゴム状の硬さを呈していた。抗菌薬、人工呼吸開始後も呼吸状態の改善に乏しく、右肺にも浸潤影が出現したため、シプロフロキサシン(CPFX)、好中球エラスターゼ阻害剤、γグロブリン、ステロイドの投与などを行ったが、当初治療への反応は乏しかった。入院時の喀痰、気管内からの吸引痰の培養からはCorynebacterium 属菌が検出され、当初は常在菌の一種と思われたが、経過や所見からジフテリアも鑑別に挙げ、外部検査センターに検査を依頼したところ、Corynebacterium ulcerans と同定された。その後さらに右肺の浸潤影は拡大したが、第19病日ごろより呼吸状態は徐々に改善傾向となり、第23病日に人工呼吸器を離脱し抜管した。胸部CT上、左下葉気管支の壁肥厚は改善していた。以降の抗菌薬投与はABPC/SBTをアモキシシリン(AMPC)内服へ、CPFXをクラリスロマイシン(CAM)内服へ切り替えて継続した。第30病日まで喀痰培養でC. ulcerans が検出されていたが、皮疹の出現がみられたため、AMPCは中止し、CAMを第48病日まで継続し、培養陰性化を確認し終了した。右肺の器質化した肺炎像、および軽度の嗄声と労作時の低酸素血症は残存した。
細菌学的検査
当院で分離されたCorynebacterium 属菌株は、国立感染症研究所において、アピコリネキットによる生化学的性状および質量分析結果からC. ulcerans と同定された。また、本分離株において培養細胞法によるジフテリア毒素産生性を検討したところ、ジフテリア抗毒素で完全中和される細胞毒性が認められた。さらに、発症から1.5カ月後および3カ月後採血の血清でジフテリア毒素中和抗体価を測定したところ、それぞれ334 IU/mL、668 IU/mLと高値を示していた。
発症から3カ月後の時点で患者が飼育していた猫の調査を行ったところ、3匹中2匹の咽頭からジフテリア毒素産生性のC. ulcerans が検出され、その後エリスロマイシンによる治療により2匹とも菌陰性化が確認された。
考 察
C. ulcerans によるジフテリア様症状を呈した症例の報告は近年散見されているが、下気道への感染報告は世界的にも稀である。本症例は非常に珍しい気管支鏡所見や肺炎の経過を呈したが、入院時の肺炎像は比較的軽微であり、入院直後の呼吸不全は喉頭の偽膜と気管支壁の偽膜による気管支閉塞が影響したと考えられた。
C. ulcerans の感染源として、本邦では犬・猫が多いとされており、本症例の感染経路も飼い猫が考えられた。猫が本菌に感染した場合には感冒様症状や皮膚炎を呈しうると報告されるが、本事例については少なくとも数カ月間不顕性に保菌していたと考えられた。
Corynebacterium 属菌は皮膚や粘膜の常在菌として喀痰培養から検出されることが多く、起炎性を疑って菌種の同定まで行うことは少ない。C. ulcerans 感染症は、人畜共通感染症であること、そしてヒトにおいて上気道症状のみならず、本症例のごとく下気道感染や偽膜形成による非典型的な呼吸不全を呈しうるという認識が、獣医師を含めた医療従事者にも必要である。


https://www.niid.go.jp/niid/ja/corynebacterium-m/1207-idsc/iasr-in.html?start=1



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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf



トキソプラズマが人の脳を操る仕組み


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7449/


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起業したい人は猫のウ●コ食べればできるかも!(良い子は真似しないように、危険です)





人獣共通「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」で国内初の死亡例 福岡の60代女性、ジフテリアに似た菌(白喉)

人獣共通「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」で国内初の死亡例 福岡の60代女性、ジフテリアに似た菌






犬や猫などから人間にうつるとされる人獣共通感染症「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」による死者が国内で初めて確認されていたことが14日、厚生労働省への取材で分かった。厚労省は今月、自治体などに向けて通知を出し、情報提供を行った。
 コリネバクテリウム・ウルセランス感染症は、家畜やペットの動物が持つ「コリネバクテリウム・ウルセランス菌」に感染することで起きる。のどの痛みやせきなど風邪の症状が出て、重症化すると呼吸困難などで死亡することもある。人から人にうつることはほとんどない。予防接種の効果で日本ではほとんど患者がいない感染症「ジフテリア」に似ており、抗菌薬などで治療が可能だ。
 厚労省によると、この感染症で死亡したのは福岡県の60代の女性で、平成28年5月に呼吸困難で救急搬送され3日後に死亡。血液などから菌が検出された。女性は3匹の猫に屋外で餌をやっていたといい、そこからの感染が疑われている。
 国立感染症研究所によると、この感染症は国内では13年に初めて感染例が報告され、29年11月末までに、死亡した女性を含め北海道から九州まで25人の感染が報告されている。犬や猫を飼っていたり、接触があったりする患者がほとんどだ。英国など海外でも数十例が報告されており、死者も出ている。


ただ、国内では感染症法に基づく届け出義務がない珍しい感染症のため、見逃されている可能性もある。厚労省は今月、日本医師会、日本獣医師会、自治体に対して情報提供を行い、発生があった場合は厚労省に情報提供するよう通知。国民に対しても、「ペットとの濃厚な接触は避け、体調が悪くなったらすぐに医療機関に行ってほしい」と注意を呼びかけている。


用語解説】人獣共通感染症
 人間と動物の双方が共通してかかる感染症で、全感染症の半数を占めるとされる。感染症法でリスクがもっとも高い「1類感染症」に指定されているエボラ出血熱やペストなど、致死率の高い感染症も多い。動物から直接感染するだけでなく、蚊やダニが媒介することもある。野良猫にかまれて重症熱性血小板減少症候群(SFTS)となり女性が死亡した例や、愛玩用の鳥から感染するオウム病で妊婦が死亡した例など、身近な動物から感染して死亡する例が国内でもまれに報告される。


https://www.sankei.com/life/news/180115/lif1801150015-n2.html

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起業したい人は猫のウ●コ食べればできるかも!(良い子は真似しないように、危険です)

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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf



トキソプラズマが人の脳を操る仕組み


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7449/