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2019年2月4日 星期一

人と動物の共通感染症に関するガイドライン(高危險性人畜共通傳染病)①

人と動物の共通感染症に関するガイドライン(高危險性人畜共通傳染病)①














































人と動物の共通感染症に関するガイドライン

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf


目次 はじめに ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1 <総論> 1 人と動物の共通感染症とは ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4 1.1 人と動物の共通感染症とは ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4 1.2 世界と日本の現状 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4 2 人と動物の共通感染症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7 2.1 人と動物の共通感染症の現状 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7 2.2 人と動物の共通感染症の種類と感染経路 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7 3 人と動物の共通感染症の症状 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12 3.1 イヌ・ネコ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12 3.2 その他の哺乳類 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14 3.3 鳥類 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14 3.4 爬虫類 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14 4 人と動物の共通感染症の予防 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15 4.1 動物への感染予防 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15 4.2 人への感染予防 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17 5 手指、器具、ケージ、環境等の消毒方法 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20 <各論> 6 人と動物の共通感染症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥27 <国内で発生がみられる人と動物の共通感染症> 6.1 オウム病 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28 6.2 Q熱 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30 6.3 イヌブルセラ症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32 6.4 エルシニア症・カンピロバクター症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34 6.5 サルモネラ症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36 6.6 猫ひっかき病 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38 6.7 パスツレラ症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40 6.8 レプトスピラ症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42 6.9 クリプトコッカス症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44 6.10 皮膚糸状菌症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46 6.11 トキソプラズマ症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48 6.12 犬糸状虫症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50 6.13 イヌ・ネコ回虫症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52 6.14 エキノコックス症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥54 6.15 ウリザネ条虫症 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥56 6.16 疥癬 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58 <海外からの侵入を警戒すべき人と動物の共通感染症> 6.17 狂犬病 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62 6.18 高病原性鳥インフルエンザ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64 6.19 その他 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66 7 関係法令 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70 8 参考資料 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76

人と動物の共通感染症に関するガイドライン はじめに 平成 17 年6月に改正された「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和 48 年法律第 105 号)」(以下、「動物愛護管理法」という)において、動物の所有者等の責務として、「動 物に起因する感染性の疾病について正しい知識を持ち、その予防のために必要な注意を 払うよう努めること」が追加されました。これは、動物が飼養保管されるあらゆる局面で、 人と動物の共通感染症の予防措置が積極的に取組まれる必要があることから、新たに追 加されたものです。

また、これに先だって平成 15 年には、「感染症の予防及び感染症の 患者に対する医療に関する法律(平成 10 年法律第 114 号)」や、「狂犬病予防法(昭和 25 年法律第 247 号)」に基づく「犬等の輸出入検疫規則(平成 11 年 10 月農林水産省令 第 68 号)」等が改正され、人と動物の共通感染症に関する対策が充実強化されています。

このような動きの背景には、エボラ出血熱や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの新興 感染症の出現や、海外での人と動物における狂犬病の多発、人と動物の共通感染症に感 染したペット動物の日本への輸入事例、国内の動物展示施設における人と動物の共通感 染症の集団発生の事例など、人と動物を含む物資の国際的な移動の活発化や、集合住宅 など住環境の変化、ペットの室内飼いなど飼養方法の変化等により、国民の健康に対す る関心の高まり等とともに、人と動物の共通感染症の予防対策がより重要となってきた ことがあります。

 動物愛護管理法では、人と動物の共通感染症の予防を含む、動物の適正飼養等に関す る所有者の責務規定を実効あるものとするため、国及び地方公共団体は動物の愛護と適 正な飼養に関し、普及啓発に努めなければならないとされています。

また、新たに動物 取扱業者に対しては、販売前に購入者に対して、適正飼養に関する事項の一つとして、 人と販売動物の共通感染症の種類と予防方法について説明することを義務付けています。

さらに、事業所ごとに動物取扱責任者を設置するとともに、関係自治体の開催する動物 や飼養施設の適正な管理方法などに関する研修(動物取扱責任者研修)の受講が義務付 けられています。

これらの施策等を推進するため、環境省では、動物の適正な飼養等に関して、地域に おける指導者である都道府県等の関係自治体職員を対象とした講習会を開催するなど、 自治体等と連携しながらこれらの普及啓発に努めているところです。

本ガイドラインは、このような講習会や動物取扱責任者研修等の機会において、人と 動物の共通感染症に関する知識を総合的に、わかりやすく伝えるための参考書として作 成しました。関係自治体職員や動物取扱業者を通じて、動物の所有者等が人と動物の共 通感染症についての理解を深め、動物とのより良い関係を築くための一助となることを 期待するものです。


1 人と動物の共通感染症とは

 1.1 人と動物の共通感染症とは

◇感染症とは ある生物の生体内にウイルス、細菌、真菌、原生生物などの病原体が侵入し、 そこに住み着いて安定した増殖を行うことを「感染」といいます。「感染症」と は、体内に侵入した病原体の増殖によって引き起こされる病気のことで、感染症 は、感染源、感染経路、感受性動物の三つの条件がそろった時に成立します。風 邪を例にとると、患者又は病原体保有者が感染源であり、風邪の原因となるウイ ルスなどが咳などの飛沫によって、他者の体に侵入して感染する道のりが感染経 路です。人や動物がウイルスに対して感受性があり、病原体の毒性が強い場合や、 人や動物の抵抗力が弱い場合には発症します。逆に病原体の毒性が低く人に充分 な抵抗力がある場合には感染しても発症しません。

◇人と動物の共通感染症とは 「人と動物の共通感染症」には、同義語として「人畜共通感染症」や、「人獣 共通感染症」、「ズーノーシス」などの名称があります。1958 年に開催された WHO (世界保健機関)と FAO(国連食糧農業機関)の合同専門家会議で、ズーノーシ スは「人と人以外の脊椎動物の間で自然に移行する病気又は感染」と定義されて います。公衆衛生の立場からは、「動物由来感染症」と呼ばれていますが、動物 愛護管理法では、動物から人への感染と同様、人から動物へ感染する疾病にも注 意を払い、動物の健康と安全を確保すべきとの観点から、「人と動物の共通感染 症」と表記することとしています。

◇本ガイドラインでの扱い 本ガイドラインでは、人と動物の共通感染症(以下、「共通感染症」という)の なかでも国内の代表的な家庭動物と人が共に感染する病気を取り上げ、動物の適 正飼養の視点から、共通感染症の感染経路、予防方法等について整理したもので す。

1.2 世界と日本の現状 世界には約 800 種の共通感染症があるといわれ、そのうち WHO が重要と考えて いる共通感染症は約 200 種あり、年々増える傾向にあります。

日本ではそのうち 数十種類が問題となっており、交通網の発達による人や物資等の移動量の増加、 移動の高速化等によって、今まで日本になかった共通感染症も注目すべき存在と なってきています。

◇世界の現状 1998 年に輸出用のプレーリードッグがペストにより大量死する事故がアメリ カで発生し、続いて 2002 年にも野兎病によるプレーリードッグの死亡事故が発 生しました。このため日本では「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に 関する法律(平成 10 年法律第 114 号)」(以下、「感染症法」という)により、2003 年にプレーリードッグの輸入禁止措置がとられました。

同様に輸入禁止措置とさ れた動物は、ニパウイルス感染症、リッサウイルス感染症及び狂犬病の侵入防止 のためのコウモリ、ラッサ熱対策としてのヤワゲネズミ、SARS 対策としてのハク ビシン、タヌキ、イタチアナグマがあげられます。

イヌなどの哺乳類の動物に広く感受性がある狂犬病は、現在日本では発生して いませんが(輸入感染症例を除く)、アジア・アフリカを中心に未だに世界各国 で年間約 5 万 5 千人もの死者を出しており(WHO 2004 年)、最近ではイヌやネコ 以外にも、アライグマ、スカンク、マングース、コウモリなどの哺乳類が狂犬病 ウイルスの重要な媒介動物であることが報告されています。

また、従来人には感染しないと考えられていた高病原性鳥インフルエンザ (H5N1 亜型)が、2003 年以降アジア、アフリカ、中東、ヨーロッパの家禽、野 鳥に広く蔓延しており、これまで(2003~2006 年)鳥における発生が 53 カ国、 そのうち 9 ケ国において 158 人の死者を出しています。

 ◇日本の現状 国内では、2002 年と 2006 年に島根県と兵庫県の鳥類展示施設でオウム病が発 生し、従業員や一般来園者に感染する事例となりました。一時期日本には存在し ないと考えられていたQ熱は、ネコからの感染など、毎年 10 例前後の患者数が 報告されるようになっています。また北海道の風土病ともいわれたエキノコック ス症は、毎年 20 例前後の患者が報告されています。

狂犬病については、1957 年以降、日本においてイヌ・人とも発生していません が(海外渡航者による輸入感染症例は 3 例発生)、海外における発生状況等を踏 まえ、引き続き狂犬病予防法に基づき犬の登録による全数把握と、毎年の予防接 種が確実に行われる必要があります。しかし、国内のイヌの狂犬病予防接種率は 40%台まで低下していると見られており、動物取扱業者、一般飼養者等の危機意 識の低下が懸念されています。

(WHO の報告書によると、狂犬病の流行を抑制する には 70%の接種率が必要とされています。)

人と愛玩動物の距離が近くなっている現状では、動物愛護管理法に基づく動物 の所有者等の責務に関する普及啓発及び動物取扱業者に義務付けられている事 前説明等において、共通感染症の正確な知識等の普及の必要性が更に高まっているといえます。

 また、水際対策の観点では、日本には年間約 83 万頭の哺乳類、鳥類、爬虫類 が海外から輸入されていますが(2006 年 財務省貿易統計)、海外で発生している 共通感染症の侵入を防止するため、輸入届出制度が導入され、哺乳類、鳥類等に ついては輸入時の届出と、輸出国政府による輸出国衛生証明書の提出が義務付け られました。また、狂犬病の感染の恐れがあるイヌ、ネコ、アライグマ、キツネ、 スカンクについては、狂犬病予防法に基づく輸入検疫が行われています。






















2 人と動物の共通感染症

2.1 人と動物の共通感染症の現状

◇日本の代表的なペット 国内で飼われているイヌは約 1,210 万頭、ネコは約 1,250 万頭と推定されてい ます(2006 年 ペットフード工業会)。イヌ・ネコ以外の哺乳類では、ハムスター、 リス、ウサギ、フェレットの順に多く、鳥類ではインコ、ブンチョウ、ニワトリ・ ウズラが多く飼育されています。爬虫類ではカメが最も多く飼育されています。

◇人とペット動物の共通感染症の現状とその社会的背景 近年のペットブームに伴い、ペットからうつる病気(共通感染症)についての 関心が高まっています。一部の共通感染症については、人の患者数が増加傾向に あると報告されており(各論-パスツレラ症の項参照)、その他の共通感染症に ついても注意が必要です。人とペット動物の共通感染症についての関心の高まり には、以下のような社会的背景があると考えられます。

① ペットとして飼育される動物の数と種類の増加
② 室内飼育の増加
③ 濃厚接触の増加
④ 交通機関の発達によるペット動物の移動

 今や日本の世帯の約 60%が核家族世帯であり、約 30%が単独世帯(一人暮ら し世帯)となっており(平成 17 年度国勢調査)、コンパニオンアニマル、家庭動 物としてのペットの需要が大きくなっています。これらのペットの多くが室内で 飼育され、気密化された室内で人と密接に接触する機会が増えています。また、 飼養する動物の種類が増え、爬虫類などの野生由来の動物(エキゾチックアニマ ル)を飼養する人も増えています。さらに交通の発達により世界中から動物が短 時間で日本に輸入され、インターネットの普及も相まって、一般飼養者が様々な 種類の動物を簡単に飼養できる状況になっています。 2.2 人と動物の共通感染症の種類と感染経路

◇人と動物の共通感染症の種類 日本のペット等家庭動物に関わりのある共通感染症は、約 60 種程度あると考 えられています。このうち国内で発生のみられる主な共通感染症 17 種と、国内 の動物で発生がみられるものの、人への感染例のない共通感染症 1 種(高病原 性鳥インフルエンザ)、国内での発生を警戒すべき共通感染症 1 種(狂犬病)の 計 19 種の共通感染症を表1に整理しました。


このうちエキノコックス症、狂犬病、Q熱、レプトスピラ症、オウム病、高 病原性鳥インフルエンザは、人に対して「危険性が高い」共通感染症です。そ の他の大半は、人とペット等家庭動物の間に一般に存在する共通感染症ですが、 国内の患者数が人も動物もともに把握されていない「要注意」の共通感染症で す。 動物にとって「危険性が高い」共通感染症は、狂犬病、レプトスピラ症、イ ヌブルセラ症、犬糸状虫症、高病原性鳥インフルエンザです。































表1に示した共通感染症の他、近年海外で発生している共通感染症について、 特に危険性の高いものを表2に参考として示します。


















◇人と動物の共通感染症の感染経路 感染症がうつることを伝播といい、伝播の経路は大きく直接伝播と間接伝播 に分けられます(表 3、図1)。

 直接伝播は動物の体表や粘膜から、接触や咬傷、ひっかき傷によって病原体 が人または動物に直接侵入する経路です。 接触により感染する共通感染症には皮膚糸状菌症などがあります。人と動物 ともに、感染した他の動物との直接接触により感染します。

 咬傷で感染する共通感染症にはパスツレラ症などがあります。動物はどんな に慣れていても、咬むことで自己防衛をしたり、縄張りを主張したりします。 咬み傷自体は感染症ではありませんが、傷口から病原体が侵入すると、感染が 成立することがあります ひっかき傷からうつる共通感染症に猫ひっかき病があります。

動物と遊んで いるときにはひっかかれることがよくあり、傷口から病原体が侵入すると、感 染が成立し発症することがあります。 直接伝播には上記の他に、糞口感染という感染経路があります。

動物を触っ たとき、病原体を含む動物の排泄物などが手に付着し、無意識にその手や指を 口に持っていって感染する経路です。人が共通感染症に感染するケースとして 最も多く、この経路によって感染する共通感染症が数多くあります。

 間接伝播は動物の体を離れた病原体が、人または動物の体に侵入するまでの 過程でベクターを媒介する経路と、食品を媒介する経路、環境を媒介して感染 する経路の3つに大別できます。 「ベクター」とは、ノミや蚊、ダニ、シラミなど、吸血などによって動物か

ら動物、動物から人へ病原体を運ぶ節足動物などをいい、ベクターが媒介する 共通感染症には猫ひっかき病や犬糸状虫症などがあります。

 食品が媒介する共通感染症にはエルシニア症やサルモネラ症などがあり、病 原菌の多くが食中毒菌に指定されています。病原体によって汚染された肉類を よく加熱しないで食べたり(餌として与えたり)、動物を触った後、手洗いをし ないで調理したときに食品を汚染して感染する経路です。

環境が媒介する共通感染症にはレプトスピラ症やオウム病などがあります。 動物が尿や糞便として排出する病原体が環境(土壌、水)を汚染し、汚染した 土壌や水に接触して病原体が経皮感染したり、病原体を含む糞便などが粉塵と なって空気感染する経路です。 このほか動物の場合には、中間宿主(ネズミなど)を捕食することにより感 染する経路があり、エキノコックス症がその代表的なものです。



































































































































































4 人と動物の共通感染症の予防

4.1 動物への感染予防 動物への感染を予防するためには、「感染源対策」と、「感染経路対策」、「病気 をうつされる側にある動物に対する対策」の3つがあげられます。 ◇感染源対策 動物の感染源として以下のようなものがあげられます。
① 病原体に汚染された飼養施設
② 感染動物の糞便
③ 病原体に汚染された餌・水
④ 共通感染症に感染した他の動物(人も含む) 飼養施設の不衛生は、ノミ、ダニ、ネズミなど、共通感染症を媒介する動物 (ベクター)の発生を促し、ペット動物の健康を脅かし、飼養者本人の他、従 業員や店を訪れる客、周辺住民、家族の健康にも悪影響を及ぼしかねません。
日々適切な清掃を行って動物の飼養環境を清潔に保つとともに、病原体による 汚染が疑われるときは、獣医師と相談し、適切な消毒を行わなければなりませ ん(5 手指、器具、ケージ、環境等の消毒方法参照)。 感染動物の糞便は飼養施設の不衛生化の他、糞食による直接感染や、粉塵の 飛散(エアロゾル化)による飼養施設全体の汚染につながります。掃除を頻繁 にし、排泄物はすみやかに適切に処理しなければなりません。 病原体に汚染された水と餌による感染を防ぐためには、新鮮なものを与え、 肉類は充分加熱する必要があります。 感染の疑いのある動物については、他の動物の感染源とならないよう、獣医 師の診断のもと、適切に隔離し、治療しなければなりません。動物が感染源と ならないよう清潔な飼養管理を心掛けることが必要です。 ◇感染経路対策 動物への直接伝播(図1参照)としては、感染動物との接触、けんか(咬傷) などが考えられます。放し飼いにせず、出来る限り他の動物との接触を控えさ せることが重要です。特に野生動物との接触は断たなければなりません。野生 動物の感染症や保有している微生物に関しては、不明な点が多く、どのような 感染症の原因となる可能性があるのかも明らかでないからです。 動物への間接伝播としては、ネズミなどの中間宿主の捕食、病源体等に汚染 した餌・水の摂取、ノミや蚊などのベクターによる媒介が考えられます。これ


らの感染経路対策の多くが、動物の飼養者による「飼い方・しつけ」に依存す ると考えられます。飼養者は、日頃から動物に対して以下のような基本的な「飼 い方・しつけ」を行うなどの注意が必要です。
 ① ネズミなど(中間宿主)を捕食させない。
 ② 常に新鮮な水を与える。野外の生水を飲ませない。排泄物は速やかに 処理する。
 ③ 生ゴミ置き場に動物を入れさせない。なま物(非加熱の肉など)を与 えない。
 ④ 衛生昆虫の侵入を防ぐ。衛生昆虫等を駆除する。
 ⑤ 他の動物との咬傷事故を防止する。 飼養施設にノミなどのベクターの生息が確認されるようであれば、殺虫等の 処理を適切に行う必要があります。
◇動物に対する対策 動物に対する対策としては、動物の健康を維持することと、ワクチン等によ り、疾病予防を行うことです。 動物の健康を維持するためには、清潔な飼養環境、適度な食事と運動など、 飼養者が適正な飼育を心がけ、病原体による感染を防ぐための体力を養ってあ げなければなりません。体力(免疫力)が低下した不健康な状態では、通常無 害な微生物による疾病を引き起こしたり(日和見感染といいます)、共通感染症 の感染の確率も高まります。また、異常の早期発見による診療、治療、隔離等 も必要です。 イヌについては狂犬病とレプトスピラ症のワクチンがあり、これらの共通感 染症の予防に効果的です。その他のイヌ・ネコ用のワクチンは共通感染症との 関わりはありませんが、ワクチンによって発病を抑え、健康状態を維持するこ とにより、共通感染症の感染リスクを軽減することにつながります。























4.2 人への感染予防 人への感染を予防するためには、「感染源となる動物対策」と、「感染経路対策」、 「病気をうつされる側にある人に対する対策」の3つがあげられます。

◇感染源対策 衛生的な飼養管理が最も有効な感染源対策となります。動物の感染源対策に 準じます。 異常がみられる動物については、獣医師の診断のもと、適切な隔離と治療を 行わなければなりません。病気は早期発見と早期治療を心がけることが重要で、 必要により隔離等が行われます。動物が保有している共通感染症の病原体を、 人に感染する前に排除し、動物を健康な状態に戻すことが必要です。

 ◇感染経路対策 直接伝播に対する対策として、ペットとの過剰なふれあいを控えることが感 染リスクを減らすのに最も有効な手段となります。イヌ、ネコは、パスツレラ 菌、サルモネラ菌などを保菌しています。そのため以下のような対策が重要と なります。

 ① ペットとキスをしない。
 ② 口移しでエサを与えない。箸わたしで物を与えない。
 ③ 一緒に寝ない。 
 ④ ペットの爪を切っておく。
 ⑤ ペットと触れ合ったあとはすぐに手を洗う。 

 間接伝播のうち、糞便などの排泄物は感染源となりやすく、掃除を頻繁に行 い、排泄物はすみやかに適切に処理します。動物を飼育している施設や部屋で は、動物の排泄物や皮膚片(フケ)や羽が埃となって室内に浮遊している可能 性があり、丁寧な掃除と十分な換気を行うことが必要です。また状況により消 毒も必要となります。カメなどの飼育水を台所に廃棄したり、容器の掃除を行 うことは食品を汚染する可能性が高いため避けなければなりません。 動物を取り扱い、飼育施設等を掃除する際に、必要に応じてマスク、ゴム手 袋等を着用します。
◇人に対する対策 動物種ごとの生理、生態、習性等をよく理解し、咬傷事故等を未然に防ぐこ とが重要です。咬まれたり、ひっかかれた場合には、その部分を十分洗浄し、 消毒することが必要です。 健康な人でも風邪などで体調を崩したり、疲労によって免疫力が低下すると、 共通感染症に感染する可能性が高くなります。通常感染しない微生物による日 和見感染が起こることもあり、体調がすぐれない時などは、動物との接触を避 けることが重要です。 疥癬、皮膚糸状菌症、結核などは人とイヌ・ネコ間の再帰性感染症(人から 動物に感染したものが人へ戻ってくる病気)となる可能性があります。室内飼 育のように、人とペット動物が密閉された空間を共有している場合には、動物 からうつる感染症のみならず、人から動物へうつる感染症の存在についても認 識しなければなりません。 ペットとの過剰な接触が共通感染症増加の要因の一つと考えられています。 動物との距離が近いほど感染のリスクは大きくなります。感染を予防するとい う観点から、以下のようなペットとの節度ある関係を保つことが重要です。
 ① ペットと食器を共有しない。 
 ② 食物の口移しなど過剰なふれあいをひかえる。 
 ③ ペットを寝床に入れない。
 ④ 排泄部を処理したときは手をよく洗い、必要に応じて消毒すること。


人と動物の双方において、共通感染症を予防するには、飼養者が共通感染症 について的確な情報を習得することが重要です。人と動物の共通感染症に感染 する原因がどこにあるのか、どのように予防できるのかを知り、確実に実行す ることが必要です。 動物愛護管理法(7 関係法令参照)においても、動物取扱業に携わる者は、 人と動物の共通感染症についての正確な知識を身に付け、一般飼養者へ的確に 共通感染症についての情報を伝えることが求められています。一方、一般飼養 者に対しても、同様に正確な知識を身に付け、自らの感染のみならず、家族や 近隣住民への感染を予防するための努力が求められています。

5 手指、器具、ケージ、環境等の消毒方法 ◇消毒とは 病原体を除去するための基本は、「滅菌」、「消毒」、「洗浄」という言葉の意味を正 しく理解することが重要です。 「滅菌」とは、全ての微生物を物理的、化学的方法を用いて殺滅するか、完全に除 去し無菌状態にすることです。「消毒」とは、有害な微生物の感染性を物理的、化学 的方法を用いて無くすか、病原体量を少なくすることで、微生物をゼロにすることで はありません。また、「洗浄」とは対象物から目に見える範囲で異物(汚物、有機物 など)を除去することです。十分な洗浄と、十分な乾燥は消毒効果を更に高めます。 なお、それぞれの消毒薬の特徴等をよく理解し、使用方法に従い、使用することが必 要です。 ◇飼養施設の一般的な消毒方法 物理的な消毒方法には焼却と煮沸があります。焼却は最も確実で、全ての病原体を 死滅させることができます。焼却についで効果が高いのが煮沸で、抵抗力の弱い病原 体であれば、日光消毒や乾燥消毒も有効です。 以下に代表的な化学的消毒方法 9 種について、その効果と適切な使用濃度、注意点 等について整理しました。 ●界面活性剤系 界面活性剤のなかには、家庭で使用する石けんのように「陰イオン界面活性剤」 に分類されるものがあり、殺菌力は弱いが優れた洗浄力を持っています。同じ界面 活性剤でも消毒薬として使用される「陽イオン界面活性剤」や「両性界面活性剤」 は刺激が少なく、生体に対する毒性も低いので、手指消毒や簡単な器具の消毒に使 用されています。





















































































































































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古美術商殺人事件 容疑者宅に放置された21匹のネコを保護(餌やり猫愛誤の子供は殺人鬼に育つ)(トキソプラズマ)(弓形蟲感染症)

https://www.news-postseven.com/archives/20140606_259567.html


東京・国立市の古美術商強殺事件 被告の無期懲役が確定(餌やり猫愛誤の子供は殺人鬼に育つ)(トキソプラズマ)(弓形蟲感染症)②

https://www.sankei.com/affairs/news/151017/afr1510170018-n1.html


東京・国立市の古美術商強盗殺人で男に無期懲役の判決(餌やり猫愛誤の子供は殺人鬼に育つ)(トキソプラズマ)(弓形蟲感染症)③

http://jwssnnews.blog.jp/archives/43572982.html


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戦後最大の大量殺人鬼・植松聖容疑者の全貌(餌やり猫愛誤の子供は殺人鬼に育つ)(トキソプラズマ)(弓形蟲感染症)


https://matome.naver.jp/odai/2146960319854545001?&page=1



植松聖容疑者 犯行直前の美容整形手術費用は80万円

https://www.news-postseven.com/archives/20160803_435837.html?PAGE=2



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弟を「練炭殺害」した姉の実父も怪死 自身のブログでは動物殺処分への怒り綴る(餌やり猫愛誤の子供は殺人鬼に育つ)(弓形蟲感染症)


 https://dot.asahi.com/dot/2018070100014.html?page=1

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180701-00000014-sasahi-soci

 練炭自殺装い弟殺害 44歳の姉に離婚トラブルで元夫の定期に大麻入れた過去

https://dot.asahi.com/wa/2018062400003.html?page=1

弟を殺害で起訴 朱美被告が綴った「練炭殺人日記」全文入手


https://dot.asahi.com/wa/2018071100098.html?page=1

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脳をあやつる虫(トキソプラズマ)(弓形蟲感染症)(狂犬病)

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0306/parasite.html


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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf

トキソプラズマが人の脳を操る仕組み


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7449/


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起業したい人は猫のウ●コ食べればできるかも!(良い子は真似しないように、危険です)

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[大阪]野良猫への餌やりから口論となり、同じマンションに住む男性をカッターで切りつけ。(2015/06)
[東京]野良猫に餌をあげ、隣人に注意された事に怒り果物ナイフで切りつけ。(2015/05)
[福岡]「野良猫に餌をやるな」と注意されて激怒し、57歳男性の顔面を殴る。(2014/11)
[静岡]よく公園で餌やりしていた犯人が、市主導で野良猫駆除を行っていた男性の胸倉を掴みカッターで脅す。(2011/03)
[船橋]女性から野良猫の餌やりを注意され、その帰宅を待ち伏せして包丁で刺殺。(2009/08)
[川崎]アパートの大家に餌やりを注意され逆上、大家を刺殺し義理の娘にも重症を負わせる。(2008/06)
[大阪]猫被害の苦情を言いに来たアパートの隣人を包丁で刺す。(2007/07)
[尼崎]猫の餌付けに苦情を言った人の部屋へ包丁を持って押し込み乱闘に。(2005/04)



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猫オタのロリコン勝又拓哉が2005年栃木県今市市で下校途中の7歳の女児を車で拉致して 
わいせつ行為をしたあとに胸をメッタ刺しにして殺害して雑木林に遺棄した残虐な事件 
勝又拓哉の飼っていた希少種の猫の毛が女児の遺体の付着していたことが逮捕の決め手 

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猫オタが起こした猟奇殺人事件「神戸小1女児バラバラ殺害事件」 

猫オタのロリコン君野康弘が2014.年に神戸市長田区で6歳の女児を家に連れ込んで 
殺害してわいせつ行為をした後に遺体をバラバラにしてビニール袋に入れて遺棄した残虐な事件 
君野康弘は飼ってる猫を餌に猫好き女児を家に連れ込んでいた 勝又被告、控訴審も有罪 今市事件で東京高裁 
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2005年12月、日光市(旧今市市)大沢小1年だった吉田有希ちゃん=当時(7)=が殺害された 
今市事件で、殺人罪に問われた鹿沼市西沢町、無職勝又拓哉被告(36)の控訴審判決公判が 
3日午前、東京高裁で開かれた。藤井敏明裁判長は、無期懲役を言い渡した一審宇都宮地裁の 
裁判員裁判判決を破棄したが、被告に無期懲役を言い渡した。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-03057321-soon-l09




国内で発生した狂犬病の臨床経過と感染予防策-横浜の事例(狂犬病)

国内で発生した狂犬病の臨床経過と感染予防策-横浜の事例(狂犬病)


2006年11月に国内で36年ぶりに相次いで2例の狂犬病事例が発生した。以下に横浜市の事例について報告する。
  
症例:65歳、男性。
  

主訴:発熱、嚥下困難。
  

現病歴: 2004年より貿易業のためフィリピンに滞在。2006年8月末にマニラ近郊で友人の飼いイヌに右手首を咬まれた。曝露前も曝露後も狂犬病ワクチン接種を受けなかった。10月22日仕事の都合で一時帰国した。11月15日より倦怠感と右肩甲骨痛が出現した。市販の感冒薬を内服していたが、11月18日より飲水が困難となり、11月19日に前医救急外来を受診した。感冒と診断され、解熱・鎮痛薬の処方を受けた。11月20日発熱、呼吸苦が出現し、再度前医を受診した。興奮状態にあり、精神疾患も疑われたが、海外でのイヌへの曝露歴から狂犬病を疑われ当院に紹介入院した。
 

既往歴:特記すべき事項なし。
 

生活歴:貿易業。アルコール機会飲酒。違法薬物使用歴なし。
 

入院時現症:心拍数 120/分、呼吸数32/分、血圧 145/90mmHg、体温38.6℃、瞳孔 3mm/3mm、意識清明、易興奮性、恐水・恐風発作あり、四肢麻痺なし、知覚障害なし、四肢末梢冷感あり、項部硬直なし、右手首に約2cmの線状の咬傷痕あり。
  
検査所見
血液ガス(room air):pH 7.622、PCO2 15.1Torr、PO2 105Torr、HCO3 15.8mEq/l 。血液検査:WBC 22,810/μl、Hb 16.8g/dl、Plt 17.5万/μl、生化学検査:T-Bil 3.8mg/dl 、γ-GTP 132IU/l 、AST 253 IU/l、ALT 45 IU/l 、UA 11.1mg/dl、LDH 592IU/l、TP 8.7g/dl、BUN 40.4mg/dl、Cre 1.56mg/dl、Na 145mEq/l、K 2.5mEq/l、Ca 10.2mg/dl、CK 10,130IU/l、Glu 113mg/dl、CRP 2.7mg/dl、マラリア原虫抗原検査・塗抹検査陰性。髄液検査:初圧 30mmH2O、細胞数(多核球 5/3、単核球 11/3)、蛋白 36 mg/dl、Glu 82mg/dl。髄液・血液培養陰性。尿検査:異常なし。心電図所見:洞調律。胸部単純写真:異常なし。頭部CT、MRI:異常なし。

  
入院後経過
発熱、恐水・恐風発作、易興奮性、イヌへの曝露歴から狂犬病が疑われたが、極めて稀な疾患であり、脳炎、敗血症、破傷風、心因性反応等との鑑別が必要であった。初期治療としてacyclovir、ceftriaxone、抗破傷風ヒト免疫グロブリンの静脈内投与を行った。狂犬病の診断については血清、尿、唾液、髄液を検体として国立感染症研究所に依頼した。全身状態の急激な悪化も予測されるためICU管理としたが、わずかな空調の風量で恐風発作が出現した。本人・家族に「狂犬病の疑いがあり、その際には突然の呼吸停止の危険があること、苦痛を除くためには鎮静・人工呼吸器管理が望ましいこと」を伝え、同意取得の上、人工呼吸器管理とした。翌11月21日に唾液のRT-PCRにより狂犬病ウイルス遺伝子が検出され、狂犬病と確定診断した。acyclovir、ceftriaxoneを中止した。11月23日家族に救命の可能性はほぼないことを説明、付き添い希望により内科系病棟個室に転棟した。体位変換などの刺激で一過性の血圧低下が起こるようになった。曝露後予防なしで生存し得た症例が1例のみ報告されており1)、家族に説明同意取得の上、倫理委員会の承認を得てribavirinとamantadineを使用した。11月25日流涎量が著しく増えた。11月26日肝機能障害が進行したため、ribavirinを中止した。12月1日黄色ブドウ球菌(後日MSSAと判明)による右肺炎が出現、vancomycin投与を開始した。12月2日腎機能が悪化し、乏尿となった。カテコラミン製剤で血圧の調節を行ったが数分ごとに血圧60台~ 200台、脈拍30台~180台に変動した。家族と相談した結果、腎不全に対して透析を行わない方針とした。12月7日多臓器不全により永眠した。剖検後の免疫染色およびRT-PCR法により、脳および全身の神経線維に狂犬病ウイルスが認められた。

 
感染予防策
2006年5月に改訂されたCDCの医療従事者用Q&A2)を参考に実施した。これまでに狂犬病患者から医療従事者への感染の報告はないが、粘膜・傷のある皮膚に対し、ウイルスを含む唾液等が付着した場合は感染の可能性を否定できず、特に挿管・吸引等の際には確実に防護するよう勧められている。当院では当初から狂犬病の可能性が指摘されていたため、初診時からサージカルマスク、手袋着用の注意を喚起、挿管時にはゴーグルを着用した、入院翌日には院内感染対策委員会が感染予防策を作成し、状況確認ラウンドを行った。入室時はシールド付きサージカルマスクと手袋を着用、吸引時には閉鎖式吸引チューブを用いた。患者との接触者調査を以下のように行った。「患者の唾液等の体液が粘膜・傷のある皮膚に付着した」職員は申告するよう院内通知を出し、感染症部医師により感染リスクがあったと判断されたもの、および本人の希望があった場合には曝露後予防を行った。

 
考 察
狂犬病はまれな疾患であり、診断には直前に発生した京都の事例が参考になった。本疾患は致命的な疾患であり、確定診断後は本人の苦痛緩和と家族への精神的支援に治療の重点を置いた。職員の感染予防策については2006年5月に改訂されたCDC の狂犬病に関するQ&Aを参考に実施し、特に混乱は生じなかった。

 

文 献
1) Willoughby RE Jr et al ., N Engl J M 352: 2508-2514, 2005
2) CDC, Rabies Questions & Answers, Rabies prevention and control: Healthcare settings - Updated May 10, 2006

横浜市立市民病院感染症部  高橋華子 相楽裕子
同管理部感染管理担当  藤田せつ子
同病理部  林 宏行
同検査部  吉田幸子
国立感染症研究所獣医科学部  井上 智
同感染病理部  佐多徹太郎


https://idsc.niid.go.jp/iasr/28/325/dj3252.html


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狂犬病


病原體
狂犬病是一種急性由狂犬過濾性病毒引起的中樞神經系統傳染病,可影響哺乳類動物,例如狗、貓、狐類、蝙蝠和人類。

傳播途徑
當人類被帶病毒動物咬傷或抓傷,或傷口被舐後,動物唾液內的病毒經傷口侵入人體,沿神經直到腦部,造成腦炎。狂犬病也可以通過吸入含病毒的水點或通過移植受感染的器官傳播,但相當罕見。
潛伏期
潛伏期通常是 1 至 3 個月,但亦有可能是 1 星期以內至超過 1 年。
病徵
狂犬病初期的病徵並不特別,與流感病徵相似,包括疲倦、發燒或頭痛,可能持續數天,受傷部位附近可能麻痺或刺痛。數天後患者會出現焦慮、神志不清、咽喉肌肉痙攣、癱瘓、昏迷和死亡。
治理方法
當病徵出現後,狂犬病一般會致命,醫生會對患者施以支援性治療。

預防方法



  1. 狗主必須替其狗隻領取牌照及替家畜作預防狂犬病注射。

  2. 避免與不明來歷的動物接觸,包括狗、貓、猴子等。

  3. 傷前或傷後接種預防疫苗和徹底清洗傷口是最有效的預防方法。被動物咬傷後,盡速用清水及肥皂清洗傷口,然後前往附近的急症室接受治療。如有需要,醫生會為傷者提供傷後疫苗注射。

  4. 傷前接種預防疫苗宜用於要長期逗留疫區的旅客,特別是要去偏遠和缺乏醫療設施的鄉村地方,或者在疫區逗留雖然很短時間,但要進行高危活動 (長途步行、踩單車、遠行、處理動物)的旅客。如要獲得更多資訊,請瀏覽衞生署旅遊健康服務網頁。


 https://www.chp.gov.hk/tc/healthtopics/content/24/3149.html


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狗撞機車,狗主有責

https://www.tph.moj.gov.tw/ct.asp?xItem=54644&ctNode=5088&mp=003
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脳をあやつる虫(トキソプラズマ)(弓形蟲感染症)(狂犬病)

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0306/parasite.html


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山口連続殺人放火事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6




妄想型人格違常
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%9E%8B%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%81%95%E5%B8%B8



山口「連続殺人・放火」犬めぐるトラブル?怒りや恨みどんどん膨らみ爆発

https://www.j-cast.com/tv/2013/07/23179946.html?p=all


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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf


獨居男病死家中 20狗啃食充飢
https://news.cts.com.tw/cts/society/201605/201605131751295.html


イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062700244/?P=1


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四獸山命案嫌犯扯:為「狗」殺人
https://news.ebc.net.tw/News/Article/25612



台北四獸山涼亭 驚見坐屍 為了一隻狗 少年砍死老翁

https://www.chinatimes.com/newspapers/20160614000419-260106



殺人累犯再犯案!狠砍晨運老人 男二審仍判無期徒刑

https://www.setn.com/News.aspx?NewsID=314843



88歲老翁遭砍陳屍四獸山! 嫌犯行兇動機「因為狗」
http://bepo.ctitv.com.tw/2016/06/84476/

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台鐵火車爆炸案傷24人 炸彈客判刑30年4月
http://www.epochtimes.com/b5/17/2/22/n8835978.htm



再犯之虞 檢聲押台鐵爆炸案主嫌林英昌
http://www.epochtimes.com/b5/16/7/19/n8114646.htm




台鐵松山爆炸案 家屬盼盡快協調賠償
http://www.epochtimes.com/b5/16/9/2/n8261661.htm



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埼玉愛犬家連続殺人事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E6%84%9B%E7%8A%AC%E5%AE%B6%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6


埼玉愛犬家連続殺人事件②

https://matome.naver.jp/odai/2139382184372744001


埼玉愛犬家殺人事件被告夫婦の娘 両親逮捕以後の人生を告白

https://www.news-postseven.com/archives/20140206_240096.html


日本琦玉縣愛犬家連續殺人事件,看見人性無止盡的瘋狂


http://www.adaymag.com/2018/05/04/morethanthriller-saitama.html




世界における狂犬病の発生状況および狂犬病侵入のリスク(狂犬病)

世界における狂犬病の発生状況および狂犬病侵入のリスク(狂犬病)



狂犬病はヒトを含むすべての哺乳類に致死的な人獣共通感染症(動物由来感染症)である。毎年世界中で5万人以上ものヒトが狂犬病で死亡しており、その90%以上がアジアである。ヒトは主に狂犬病を発症した動物に咬まれて感染する。いったん狂犬病を発症すると、ヒトも動物も治療法はなく、ほぼ100%死亡する。狂犬病の流行を維持している動物種にはイヌ以外にキツネ、オオカミ、アライグマ、マングース、コウモリなどが知られているが、ヒトへの感染リスクは狂犬病に感染したイヌ、ネコなどのペット動物で高い。世界の発生状況はインターネットを利用して知ることができる(WHO狂犬病サイト; http://www.who.int/topics/rabies/en/、CDC狂犬病サイト; http://www.cdc.gov/ncidod/dvrd/rabies/、UK HPA 狂犬病サイト; http://www.hpa.org.uk/infections/topics_az/rabies/menu.htm、パスツール研狂犬病サイト; http://www.pasteur.fr/recherche/rage/rage-eng.htmlなど)。


現在、狂犬病清浄国と呼ばれている国は、日本、台湾、シンガポール、ハワイ、太平洋島嶼国、英国、オーストラリアなどのごく限られた国のみであり、近隣のアジア諸国でも台湾を除くほとんどの地域で狂犬病が発生している。アジアにおける狂犬病の流行原因動物はイヌである。中国政府衛生当局による2004年の「狂犬病の死亡者数はSARSやAIDSによる死亡者数をはるかに上回り、中国でもっとも致死性の感染症である」という発表が記憶に新しい。中国では1998年から狂犬病による死亡者が急激に増加して、2003年に1,980名(2002年の患者数に対して70%の増加)、2004年に2,600名を超えるヒトが死亡している。お隣の韓国では1984年に狂犬病を一度根絶したが、1993年に北朝鮮との国境沿いでイヌの狂犬病が再発生してから、流行地域と感染動物が増加して1998年以降にはヒトが狂犬病で死亡している。日本では半世紀近く狂犬病の発生を経験していない。しかしながら、流通形態の国際化により狂犬病が国内に侵入する経路や、その発生リスクはかつてなく多様化しており、狂犬病の侵入を100%防ぐことは困難と考えられる。


海外では、狂犬病常在地域に渡航したヒトが狂犬病に曝露して帰国後発症する輸入型の狂犬病がしばしば報告されている(表1)。いずれも、狂犬病の感染が疑われる動物から咬傷被害を受けた時点で曝露後のワクチン接種を行っていなかった。渡航地の狂犬病流行状況と狂犬病の発症リスクに対する認識不足や、危機感の低下によって起きた事例といえる。海外渡航者への十分な情報提供と危機意識の啓発が必要である。現在、曝露後のワクチン接種(狂犬病に感染した動物に咬まれた直後に行う連続ワクチン接種)が狂犬病に感染してから発症を防ぐことのできる唯一の方法である。


一方で、狂犬病に感染した動物が検疫を受けないで侵入した事例も数多く報告されている。モロッコからフランスに不法に持ち込まれた4カ月齢の子犬が、2004年8月に狂犬病を発症して死亡した。この子犬は狂犬病ウイルスを排出する感染伝播可能な時期に飼い主とともに複数の観光地を旅行していたことが判明したため、フランス国内だけでなく、関係したヨーロッパ諸国でも大きく報道されて、感染リスクのあった何十人ものヒトへの曝露後のワクチン接種と、リスク地域のイヌ等に対する曝露調査と予防対策が行われた(Rabies case in dog in South-West France, http://www.hpa.org.uk/infections/topics_az/rabies/french_rabies.htm)。


また、極めて稀な事例ではあるが、ボリビアにおいて2002年にペルー産のペット用ハムスターが狂犬病を発症し、子供を中心に多くの関係者が曝露後予防接種を受けている。
ハワイでは1991年にカリフォルニアから寄港したコンテナ船内で狂犬病のコウモリが見つかっている。港湾施設の係官が危険を察知してコウモリを迅速にコンテナ内に隔離したため、ハワイ本土への侵入が未然に阻止された。


国内では1957年のネコを最後に狂犬病の発生はないが、1970年に海外でイヌの咬傷を受けた青年が帰国後に発症して死亡している(表1)。近年、海外でイヌによる咬傷被害を受けて帰国する旅行者が多いと聞く。毎年1,700万人ものヒトが海外に渡航しており、渡航先の半数はアジアの狂犬病発生国である。


海外で感染したヒトによる狂犬病の侵入リスクとともに、決して忘れてならないのは狂犬病に感染した動物の侵入リスクである。日本では、毎年100万頭を超えるペット用の哺乳動物が外国との間を行き来していることが知られている(財務省貿易統計等より)。また、日本を訪れるロシア船8,244隻の8割以上が北海道と富山に入港している[2000(平成12)年度海上保安統計]。その船舶の6割以上に無検疫のイヌが乗船しており、船員の帰国時に遺棄されるイヌが多いとの報告もある。厚生労働省と農林水産省の共同で2002年に「我が国に不法に持ち込まれるイヌの対策等に係わる取扱要領」が策定されている。

2002(平成14)年度の統計では、日本に入港したロシア船は5,097隻に減っているが、イヌの不法上陸は現在も報告されており、咬傷事故も毎年発生していると聞く。将来、狂犬病発生地からの帰国および入国者が狂犬病を発症したり、国内に持ち込まれた動物に狂犬病が発生するリスクはゼロではない。


日本では1950年に制定された「狂犬病予防法」によってイヌの狂犬病対策を強力に推進して狂犬病の発生をなくした。狂犬病予防法が施行された1950年には54名のヒト、867頭のイヌ、29頭のネコで狂犬病が報告されているが、ヒトでは1954年の1例、イヌでは1956年の6例、そして1957年のネコの1例が最後の報告である。


狂犬病の発生がない日本では、海外からの狂犬病の侵入を阻止することがもっとも重要である。現在、犬等の輸出入検疫は狂犬病予防法に基づき、農林水産省令により動物検疫所が行っている。海外からの輸入動物に対する狂犬病対策として、2000年からイヌに加えて、ネコ、アライグマ、キツネ、スカンクが検疫対象(狂犬病予防法)に加わり、2003年からコウモリが輸入禁止とされた(感染症法)。犬等の輸出入検疫は2004年11月6日から制度が改正されて新しくなった。検疫を担当している農林水産省によると、ペットブームを背景に、狂犬病発生国である東南アジアから子犬の輸入が急増して狂犬病の侵入リスクが増加したことなどが理由にあげられている。2005年9月からはすべての哺乳動物を対象に狂犬病に罹患していない旨の輸出国政府の衛生証明書を添えた厚生労働大臣への届出が義務付けられている(感染症法に基づく「動物の輸入届出制度」)。狂犬病予防法に基づく発生時の措置としては、獣医師の届出、犬のけい留命令、犬の一斉検診、臨時の予防注射等が規定されている。感染症法(「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」)では4類感染症に指定されており、患者を診断した医師は直ちに届け出なければならない。また、狂犬病の発生が疑われる場合には、同法に基づいて国および自治体が積極的疫学調査を実施できるとしている。同じく狂犬病のイヌ等を診断、検察した獣医師も狂犬病予防法によりただちに最寄りの保健所に届け出なければならない。


日本の狂犬病対策では、海外で感染して帰国したヒトとともに海外から持ち込まれる動物に対する対策が大変重要である。しかしながら、海外から国内に持ち込まれるすべての哺乳類を把握することは現時点では極めて困難であり、世界における狂犬病の発生状況を考えると、狂犬病が日本に侵入するリスクは決してなくなることはない。したがって、犬等の輸入検疫、動物の輸入届出、侵入動物の監視、飼育犬の登録と予防接種、放浪犬の捕獲と抑留等による狂犬病の侵入・発生リスク低減とともに、国内で狂犬病が疑われた、もしくは発生した場合に備えた対策(行政機関における対応マニュアルや検査システム等の事前準備)と地域ごとのリスク調査が重要となる。


国立感染症研究所・獣医科学部 井上 智

https://idsc.niid.go.jp/iasr/26/306/dj3067.html



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狂犬病


病原體
狂犬病是一種急性由狂犬過濾性病毒引起的中樞神經系統傳染病,可影響哺乳類動物,例如狗、貓、狐類、蝙蝠和人類。

傳播途徑
當人類被帶病毒動物咬傷或抓傷,或傷口被舐後,動物唾液內的病毒經傷口侵入人體,沿神經直到腦部,造成腦炎。狂犬病也可以通過吸入含病毒的水點或通過移植受感染的器官傳播,但相當罕見。
潛伏期
潛伏期通常是 1 至 3 個月,但亦有可能是 1 星期以內至超過 1 年。
病徵
狂犬病初期的病徵並不特別,與流感病徵相似,包括疲倦、發燒或頭痛,可能持續數天,受傷部位附近可能麻痺或刺痛。數天後患者會出現焦慮、神志不清、咽喉肌肉痙攣、癱瘓、昏迷和死亡。
治理方法
當病徵出現後,狂犬病一般會致命,醫生會對患者施以支援性治療。

預防方法



  1. 狗主必須替其狗隻領取牌照及替家畜作預防狂犬病注射。

  2. 避免與不明來歷的動物接觸,包括狗、貓、猴子等。

  3. 傷前或傷後接種預防疫苗和徹底清洗傷口是最有效的預防方法。被動物咬傷後,盡速用清水及肥皂清洗傷口,然後前往附近的急症室接受治療。如有需要,醫生會為傷者提供傷後疫苗注射。

  4. 傷前接種預防疫苗宜用於要長期逗留疫區的旅客,特別是要去偏遠和缺乏醫療設施的鄉村地方,或者在疫區逗留雖然很短時間,但要進行高危活動 (長途步行、踩單車、遠行、處理動物)的旅客。如要獲得更多資訊,請瀏覽衞生署旅遊健康服務網頁。


 https://www.chp.gov.hk/tc/healthtopics/content/24/3149.html


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狗撞機車,狗主有責

https://www.tph.moj.gov.tw/ct.asp?xItem=54644&ctNode=5088&mp=003
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脳をあやつる虫(トキソプラズマ)(弓形蟲感染症)(狂犬病)

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0306/parasite.html


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山口連続殺人放火事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6




妄想型人格違常
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%9E%8B%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%81%95%E5%B8%B8



山口「連続殺人・放火」犬めぐるトラブル?怒りや恨みどんどん膨らみ爆発

https://www.j-cast.com/tv/2013/07/23179946.html?p=all


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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf


獨居男病死家中 20狗啃食充飢
https://news.cts.com.tw/cts/society/201605/201605131751295.html


イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062700244/?P=1


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四獸山命案嫌犯扯:為「狗」殺人
https://news.ebc.net.tw/News/Article/25612



台北四獸山涼亭 驚見坐屍 為了一隻狗 少年砍死老翁

https://www.chinatimes.com/newspapers/20160614000419-260106



殺人累犯再犯案!狠砍晨運老人 男二審仍判無期徒刑

https://www.setn.com/News.aspx?NewsID=314843



88歲老翁遭砍陳屍四獸山! 嫌犯行兇動機「因為狗」
http://bepo.ctitv.com.tw/2016/06/84476/

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台鐵火車爆炸案傷24人 炸彈客判刑30年4月
http://www.epochtimes.com/b5/17/2/22/n8835978.htm



再犯之虞 檢聲押台鐵爆炸案主嫌林英昌
http://www.epochtimes.com/b5/16/7/19/n8114646.htm




台鐵松山爆炸案 家屬盼盡快協調賠償
http://www.epochtimes.com/b5/16/9/2/n8261661.htm



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埼玉愛犬家連続殺人事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E6%84%9B%E7%8A%AC%E5%AE%B6%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6


埼玉愛犬家連続殺人事件②

https://matome.naver.jp/odai/2139382184372744001


埼玉愛犬家殺人事件被告夫婦の娘 両親逮捕以後の人生を告白

https://www.news-postseven.com/archives/20140206_240096.html


日本琦玉縣愛犬家連續殺人事件,看見人性無止盡的瘋狂


http://www.adaymag.com/2018/05/04/morethanthriller-saitama.html





美4歲女童慘遭杜賓犬咬死(狂犬病)

美4歲女童慘遭杜賓犬咬死(狂犬病)


熱愛毛小孩,卻慘遭咬死!美國發生一起領養動物的悲劇,一名4歲女童領養一隻德國混種杜賓犬,沒想到才相處5分鐘,竟遭牠猛烈攻擊,當場慘死。

根據外媒報導,美國密西根州西南部的雪曼小鎮(Sherman Township)發生一起領養毛小孩的悲劇,一名4歲女童麥尼爾(Kiyana McNeal)與母親從一名男子手中買下一隻德國混種杜賓犬,交易完成後原飼主便離開,沒想到才過5分鐘,杜賓犬便對麥尼爾展開攻擊。
據報導,鄰居戴維斯(Rebecca Davis)表示,當時麥尼爾家傳來慘叫聲,他立刻衝到女童家,沒想到卻看到杜賓犬咬住女童的頸部,當時她的母親跑到女兒和狗狗中間,試圖想要將他們分開,頸部和雙手因此被咬傷。戴維斯指出,杜賓犬的前飼主隨後也返回現場,替女童進行CPR,不過仍無法挽回她的性命。

麥尼爾的母親表示,女兒從小就很喜歡動物,曾養過狗及貓,更夢想長大後能夠成為一名獸醫,沒想到卻在家中餵剛領養的杜賓犬吃餅乾,遭到牠飛奔攻擊,最終丟了寶貴的小生命,對這突如其來的意外感到相當悲痛。


目前這隻咬死女童的杜賓犬已被送往動物收容中心,檢方也對這起案件展開調查,以釐清相關細節。


































https://www.setn.com/News.aspx?NewsID=193074


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狂犬病


病原體
狂犬病是一種急性由狂犬過濾性病毒引起的中樞神經系統傳染病,可影響哺乳類動物,例如狗、貓、狐類、蝙蝠和人類。

傳播途徑
當人類被帶病毒動物咬傷或抓傷,或傷口被舐後,動物唾液內的病毒經傷口侵入人體,沿神經直到腦部,造成腦炎。狂犬病也可以通過吸入含病毒的水點或通過移植受感染的器官傳播,但相當罕見。
潛伏期
潛伏期通常是 1 至 3 個月,但亦有可能是 1 星期以內至超過 1 年。
病徵
狂犬病初期的病徵並不特別,與流感病徵相似,包括疲倦、發燒或頭痛,可能持續數天,受傷部位附近可能麻痺或刺痛。數天後患者會出現焦慮、神志不清、咽喉肌肉痙攣、癱瘓、昏迷和死亡。
治理方法
當病徵出現後,狂犬病一般會致命,醫生會對患者施以支援性治療。

預防方法



  1. 狗主必須替其狗隻領取牌照及替家畜作預防狂犬病注射。

  2. 避免與不明來歷的動物接觸,包括狗、貓、猴子等。

  3. 傷前或傷後接種預防疫苗和徹底清洗傷口是最有效的預防方法。被動物咬傷後,盡速用清水及肥皂清洗傷口,然後前往附近的急症室接受治療。如有需要,醫生會為傷者提供傷後疫苗注射。

  4. 傷前接種預防疫苗宜用於要長期逗留疫區的旅客,特別是要去偏遠和缺乏醫療設施的鄉村地方,或者在疫區逗留雖然很短時間,但要進行高危活動 (長途步行、踩單車、遠行、處理動物)的旅客。如要獲得更多資訊,請瀏覽衞生署旅遊健康服務網頁。


 https://www.chp.gov.hk/tc/healthtopics/content/24/3149.html


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狗撞機車,狗主有責

https://www.tph.moj.gov.tw/ct.asp?xItem=54644&ctNode=5088&mp=003
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脳をあやつる虫(トキソプラズマ)(弓形蟲感染症)(狂犬病)

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0306/parasite.html


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山口連続殺人放火事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6




妄想型人格違常
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%9E%8B%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%81%95%E5%B8%B8



山口「連続殺人・放火」犬めぐるトラブル?怒りや恨みどんどん膨らみ爆発

https://www.j-cast.com/tv/2013/07/23179946.html?p=all


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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf


獨居男病死家中 20狗啃食充飢
https://news.cts.com.tw/cts/society/201605/201605131751295.html


イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062700244/?P=1


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四獸山命案嫌犯扯:為「狗」殺人
https://news.ebc.net.tw/News/Article/25612



台北四獸山涼亭 驚見坐屍 為了一隻狗 少年砍死老翁

https://www.chinatimes.com/newspapers/20160614000419-260106



殺人累犯再犯案!狠砍晨運老人 男二審仍判無期徒刑

https://www.setn.com/News.aspx?NewsID=314843



88歲老翁遭砍陳屍四獸山! 嫌犯行兇動機「因為狗」
http://bepo.ctitv.com.tw/2016/06/84476/

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台鐵火車爆炸案傷24人 炸彈客判刑30年4月
http://www.epochtimes.com/b5/17/2/22/n8835978.htm



再犯之虞 檢聲押台鐵爆炸案主嫌林英昌
http://www.epochtimes.com/b5/16/7/19/n8114646.htm




台鐵松山爆炸案 家屬盼盡快協調賠償
http://www.epochtimes.com/b5/16/9/2/n8261661.htm



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埼玉愛犬家連続殺人事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E6%84%9B%E7%8A%AC%E5%AE%B6%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6


埼玉愛犬家連続殺人事件②

https://matome.naver.jp/odai/2139382184372744001


埼玉愛犬家殺人事件被告夫婦の娘 両親逮捕以後の人生を告白

https://www.news-postseven.com/archives/20140206_240096.html


日本琦玉縣愛犬家連續殺人事件,看見人性無止盡的瘋狂


http://www.adaymag.com/2018/05/04/morethanthriller-saitama.html




科基犬咬傷3歲童縫4針(狂犬病)

科基犬咬傷3歲童縫4針(狂犬病)

科基犬咬傷女童,飼主人呢?昨(7)日下午3點多,台中逢甲商圈一處攤販前,女飼主牽科基犬逛街停在攤位前,這時攤販陳先生幫朋友照顧的3歲女兒,看到科基犬就靠近摸牠卻被咬傷,當場流血、哇哇大哭,送醫縫四針。陳先生原以為是女童衝過去摸小狗,但監視器拍到是女飼主同意後,女童才敢摸,結果狗咬傷人,飼主還一副事不關己離開,讓陳先生氣得報警。


7日下午3點多,逢甲商圈,婦人牽著科基犬逛街,停在賣毛巾的攤位前,這時一名女童從攤位裡跑出來,靠近科基犬想摸摸牠。
照顧女童男子陳先生:「婦人一開始她有拒絕,但是後來是蹲下來摸住小狗,讓APPLE(女童)靠近去摸牠。」

監視器拍到婦人蹲下後,女童才去摸狗,但摸五秒鐘,左手就被咬,雖然科基犬立刻鬆口,但女童的手早被咬到流血,人也痛到哇哇大哭,穿著紅衣的光頭男子衝出來安撫女童,自責幫朋友照顧女兒,卻把人照顧到左手縫了4針。
照顧女童男子陳先生:「比較生氣的是狗主人直接跟我講說,是你小孩不對,衝過來就直接摸了。」

陳先生:「手手痛痛吼?」女童APPLE:「還有點痛。」陳先生:「還有點痛...不用怕、不用怕。」
3歲的APPLE,白嫩的左手中指和無名指纏著紗布,滿臉驚恐,原本陳先生也以為是朋友的女兒,衝出去嚇到狗才被咬。但監視器畫面似乎與女飼主說詞不符,還說早告知狗會咬人,讓他氣得PO網,指女飼主養的科基犬咬傷人卻急著開溜。

大部份網友認為雙方都有錯,家長自己疏於照顧小孩,才讓女童受罪,陳先生不想多作回應,強調已經報警處理,但家長不打算提告,只希望女飼主能出面道歉,但到截稿為止,並未取得女飼主回應。































































https://www.setn.com/News.aspx?NewsID=214454


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狂犬病


病原體
狂犬病是一種急性由狂犬過濾性病毒引起的中樞神經系統傳染病,可影響哺乳類動物,例如狗、貓、狐類、蝙蝠和人類。

傳播途徑
當人類被帶病毒動物咬傷或抓傷,或傷口被舐後,動物唾液內的病毒經傷口侵入人體,沿神經直到腦部,造成腦炎。狂犬病也可以通過吸入含病毒的水點或通過移植受感染的器官傳播,但相當罕見。
潛伏期
潛伏期通常是 1 至 3 個月,但亦有可能是 1 星期以內至超過 1 年。
病徵
狂犬病初期的病徵並不特別,與流感病徵相似,包括疲倦、發燒或頭痛,可能持續數天,受傷部位附近可能麻痺或刺痛。數天後患者會出現焦慮、神志不清、咽喉肌肉痙攣、癱瘓、昏迷和死亡。
治理方法
當病徵出現後,狂犬病一般會致命,醫生會對患者施以支援性治療。

預防方法



  1. 狗主必須替其狗隻領取牌照及替家畜作預防狂犬病注射。

  2. 避免與不明來歷的動物接觸,包括狗、貓、猴子等。

  3. 傷前或傷後接種預防疫苗和徹底清洗傷口是最有效的預防方法。被動物咬傷後,盡速用清水及肥皂清洗傷口,然後前往附近的急症室接受治療。如有需要,醫生會為傷者提供傷後疫苗注射。

  4. 傷前接種預防疫苗宜用於要長期逗留疫區的旅客,特別是要去偏遠和缺乏醫療設施的鄉村地方,或者在疫區逗留雖然很短時間,但要進行高危活動 (長途步行、踩單車、遠行、處理動物)的旅客。如要獲得更多資訊,請瀏覽衞生署旅遊健康服務網頁。


 https://www.chp.gov.hk/tc/healthtopics/content/24/3149.html


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狗撞機車,狗主有責

https://www.tph.moj.gov.tw/ct.asp?xItem=54644&ctNode=5088&mp=003
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脳をあやつる虫(トキソプラズマ)(弓形蟲感染症)(狂犬病)

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0306/parasite.html


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山口連続殺人放火事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6




妄想型人格違常
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%9E%8B%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%81%95%E5%B8%B8



山口「連続殺人・放火」犬めぐるトラブル?怒りや恨みどんどん膨らみ爆発

https://www.j-cast.com/tv/2013/07/23179946.html?p=all


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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf


獨居男病死家中 20狗啃食充飢
https://news.cts.com.tw/cts/society/201605/201605131751295.html


イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062700244/?P=1


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四獸山命案嫌犯扯:為「狗」殺人
https://news.ebc.net.tw/News/Article/25612



台北四獸山涼亭 驚見坐屍 為了一隻狗 少年砍死老翁

https://www.chinatimes.com/newspapers/20160614000419-260106



殺人累犯再犯案!狠砍晨運老人 男二審仍判無期徒刑

https://www.setn.com/News.aspx?NewsID=314843



88歲老翁遭砍陳屍四獸山! 嫌犯行兇動機「因為狗」
http://bepo.ctitv.com.tw/2016/06/84476/

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台鐵火車爆炸案傷24人 炸彈客判刑30年4月
http://www.epochtimes.com/b5/17/2/22/n8835978.htm



再犯之虞 檢聲押台鐵爆炸案主嫌林英昌
http://www.epochtimes.com/b5/16/7/19/n8114646.htm




台鐵松山爆炸案 家屬盼盡快協調賠償
http://www.epochtimes.com/b5/16/9/2/n8261661.htm



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埼玉愛犬家連続殺人事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E6%84%9B%E7%8A%AC%E5%AE%B6%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6


埼玉愛犬家連続殺人事件②

https://matome.naver.jp/odai/2139382184372744001


埼玉愛犬家殺人事件被告夫婦の娘 両親逮捕以後の人生を告白

https://www.news-postseven.com/archives/20140206_240096.html


日本琦玉縣愛犬家連續殺人事件,看見人性無止盡的瘋狂


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陽明山獒犬咬傷3人 動保處將追查責任(狂犬病)

陽明山獒犬咬傷3人 動保處將追查責任(狂犬病)

陽明山出現獒犬攻擊人,昨(31)日早上11時, 陽明山紗帽路登山步道出現了一隻大型獒犬,還連續攻擊3名登山客,其中一名56歲的男子傷勢較嚴重,小腿有撕裂傷。動保處和消防人員上山搜索,花了一小時終於抓到狗兒,問飼主怎會沒綁狗繩,飼主竟回因為狗兒被鞭炮聲嚇到才會掙脫傷人。
一隻獒犬在登山步道晃來晃去,消防隊員和警察不敢靠近,再走近點看,獒犬坐著就超過半個人高,約120公分,沒想到竟然掙脫了繩索,還咬傷路登山民眾。


消防隊陽明山分隊長:「我們先把第一個受傷的人員送往中山馬偕,後續還有2位民眾也有被獒犬陸續咬到。」
被咬傷的民眾經過簡單包紮被送上救護車,明顯看的到小腿有撕裂傷,而獒犬在咬人之後繼續在步道週邊流竄。昨日早上11時,一群民眾到陽明山紗帽路登山,其中有三個人走的比較慢脫隊了,沒想到遇到這隻黑色獒犬突然攻擊,三位民眾都被咬傷。警消獲報前往搜索約一個小時,終於抓到獒犬。

記者:「怎麼會跑掉?」
蔡姓飼主:「就扯斷了。」
記者:「怎麼扯斷的不知?」
蔡姓飼主:「就不知道哪裡放炮,就嚇到。」

飼主說平常狗兒都有鍊起來,因為受到驚嚇才掙脫,目前已經移往別處飼養。但動保處表示,獒犬屬於攻擊性犬隻,闖禍的狗兒沒有牽繩也沒有用嘴套已經違規,可開罰3萬到15萬,甚至沒收獒犬,將要釐清飼主的責任。(整理:實習編輯林奇樺)







































https://www.setn.com/News.aspx?NewsID=212405


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狂犬病


病原體
狂犬病是一種急性由狂犬過濾性病毒引起的中樞神經系統傳染病,可影響哺乳類動物,例如狗、貓、狐類、蝙蝠和人類。

傳播途徑
當人類被帶病毒動物咬傷或抓傷,或傷口被舐後,動物唾液內的病毒經傷口侵入人體,沿神經直到腦部,造成腦炎。狂犬病也可以通過吸入含病毒的水點或通過移植受感染的器官傳播,但相當罕見。
潛伏期
潛伏期通常是 1 至 3 個月,但亦有可能是 1 星期以內至超過 1 年。
病徵
狂犬病初期的病徵並不特別,與流感病徵相似,包括疲倦、發燒或頭痛,可能持續數天,受傷部位附近可能麻痺或刺痛。數天後患者會出現焦慮、神志不清、咽喉肌肉痙攣、癱瘓、昏迷和死亡。
治理方法
當病徵出現後,狂犬病一般會致命,醫生會對患者施以支援性治療。

預防方法



  1. 狗主必須替其狗隻領取牌照及替家畜作預防狂犬病注射。

  2. 避免與不明來歷的動物接觸,包括狗、貓、猴子等。

  3. 傷前或傷後接種預防疫苗和徹底清洗傷口是最有效的預防方法。被動物咬傷後,盡速用清水及肥皂清洗傷口,然後前往附近的急症室接受治療。如有需要,醫生會為傷者提供傷後疫苗注射。

  4. 傷前接種預防疫苗宜用於要長期逗留疫區的旅客,特別是要去偏遠和缺乏醫療設施的鄉村地方,或者在疫區逗留雖然很短時間,但要進行高危活動 (長途步行、踩單車、遠行、處理動物)的旅客。如要獲得更多資訊,請瀏覽衞生署旅遊健康服務網頁。


 https://www.chp.gov.hk/tc/healthtopics/content/24/3149.html


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狗撞機車,狗主有責

https://www.tph.moj.gov.tw/ct.asp?xItem=54644&ctNode=5088&mp=003
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脳をあやつる虫(トキソプラズマ)(弓形蟲感染症)(狂犬病)

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0306/parasite.html


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山口連続殺人放火事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6




妄想型人格違常
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%9E%8B%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%81%95%E5%B8%B8



山口「連続殺人・放火」犬めぐるトラブル?怒りや恨みどんどん膨らみ爆発

https://www.j-cast.com/tv/2013/07/23179946.html?p=all


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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf


獨居男病死家中 20狗啃食充飢
https://news.cts.com.tw/cts/society/201605/201605131751295.html


イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062700244/?P=1


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四獸山命案嫌犯扯:為「狗」殺人
https://news.ebc.net.tw/News/Article/25612



台北四獸山涼亭 驚見坐屍 為了一隻狗 少年砍死老翁

https://www.chinatimes.com/newspapers/20160614000419-260106



殺人累犯再犯案!狠砍晨運老人 男二審仍判無期徒刑

https://www.setn.com/News.aspx?NewsID=314843



88歲老翁遭砍陳屍四獸山! 嫌犯行兇動機「因為狗」
http://bepo.ctitv.com.tw/2016/06/84476/

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台鐵火車爆炸案傷24人 炸彈客判刑30年4月
http://www.epochtimes.com/b5/17/2/22/n8835978.htm



再犯之虞 檢聲押台鐵爆炸案主嫌林英昌
http://www.epochtimes.com/b5/16/7/19/n8114646.htm




台鐵松山爆炸案 家屬盼盡快協調賠償
http://www.epochtimes.com/b5/16/9/2/n8261661.htm



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埼玉愛犬家連続殺人事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E6%84%9B%E7%8A%AC%E5%AE%B6%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6


埼玉愛犬家連続殺人事件②

https://matome.naver.jp/odai/2139382184372744001


埼玉愛犬家殺人事件被告夫婦の娘 両親逮捕以後の人生を告白

https://www.news-postseven.com/archives/20140206_240096.html


日本琦玉縣愛犬家連續殺人事件,看見人性無止盡的瘋狂


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2019年2月3日 星期日

高雄茄萣公園野狗群齊圍攻 晨運男腿被咬掉一塊肉(狂犬病)

高雄茄萣公園野狗群齊圍攻 晨運男腿被咬掉一塊肉(狂犬病)


高雄茄萣區的運動公園,上個禮拜才傳出一名70歲的婦人被野狗攻擊。今(22)日清晨5點多,同一地點又有一名60多歲的王姓男子被8隻流浪狗咬傷,他的雙腿、雙手和臉都是傷痕,他自行到消防隊求助時,救護人員形容王姓男子的腿當時鮮血直流,還有一塊肉被咬掉了!

戴著鴨舌帽的陳姓男子站在茄萣消防分隊裡,兩名救護人員忙著為他清理傷口,他袖子一捲起來露出的手臂上,滿是大大小小的咬痕,讓人看了怵目驚心。

陳姓男子清晨5點多到茄萣莒光路旁的公園運動,遇到8隻野狗群起攻擊。茄萣消防隊隊員:「看到他的小腿有大量的流血,有一塊肉被狗咬掉。」救護人員撕開陳姓男子的褲子幫他包紮雙腿,另一人則是猛倒清水替他清理傷口。
陳姓男子將近70歲,這一次他遇到攻擊的地點,17日也有一個李姓婦人被狗攻擊,同一個地方時間也差不多,等於是6天內傳出2起野狗攻擊民眾的恐怖事件。

茄萣運動公園民眾:「狗這裡很多,還有那邊的公園再過去有一座橋,那裡狗又更多。」
動保處組長陳威智:「人來人往比較少的時候,那突然有人經過,狗群就會比較刺激牠,牠就開始會有這種追咬。」

動保處建議民眾,如果真的不幸遇上了狗群,首先不要有眼神接觸,再者不要徒手驅趕,最好手邊可以有拐杖等長條物,最後就是要慢慢離開千萬不能跑。動保處說因為事發的地點很空曠,要抓到這些流浪狗有難度,在野狗傷人的問題沒有解決前,打算要立牌警告民眾,最好不要獨自在清晨或深夜的時候在狗群出沒的地方,免得遭受攻擊。



































https://www.setn.com/News.aspx?NewsID=218658


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狂犬病


病原體
狂犬病是一種急性由狂犬過濾性病毒引起的中樞神經系統傳染病,可影響哺乳類動物,例如狗、貓、狐類、蝙蝠和人類。

傳播途徑
當人類被帶病毒動物咬傷或抓傷,或傷口被舐後,動物唾液內的病毒經傷口侵入人體,沿神經直到腦部,造成腦炎。狂犬病也可以通過吸入含病毒的水點或通過移植受感染的器官傳播,但相當罕見。
潛伏期
潛伏期通常是 1 至 3 個月,但亦有可能是 1 星期以內至超過 1 年。
病徵
狂犬病初期的病徵並不特別,與流感病徵相似,包括疲倦、發燒或頭痛,可能持續數天,受傷部位附近可能麻痺或刺痛。數天後患者會出現焦慮、神志不清、咽喉肌肉痙攣、癱瘓、昏迷和死亡。
治理方法
當病徵出現後,狂犬病一般會致命,醫生會對患者施以支援性治療。

預防方法



  1. 狗主必須替其狗隻領取牌照及替家畜作預防狂犬病注射。

  2. 避免與不明來歷的動物接觸,包括狗、貓、猴子等。

  3. 傷前或傷後接種預防疫苗和徹底清洗傷口是最有效的預防方法。被動物咬傷後,盡速用清水及肥皂清洗傷口,然後前往附近的急症室接受治療。如有需要,醫生會為傷者提供傷後疫苗注射。

  4. 傷前接種預防疫苗宜用於要長期逗留疫區的旅客,特別是要去偏遠和缺乏醫療設施的鄉村地方,或者在疫區逗留雖然很短時間,但要進行高危活動 (長途步行、踩單車、遠行、處理動物)的旅客。如要獲得更多資訊,請瀏覽衞生署旅遊健康服務網頁。


 https://www.chp.gov.hk/tc/healthtopics/content/24/3149.html


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狗撞機車,狗主有責

https://www.tph.moj.gov.tw/ct.asp?xItem=54644&ctNode=5088&mp=003
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脳をあやつる虫(トキソプラズマ)(弓形蟲感染症)(狂犬病)

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0306/parasite.html


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山口連続殺人放火事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6




妄想型人格違常
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%9E%8B%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%81%95%E5%B8%B8



山口「連続殺人・放火」犬めぐるトラブル?怒りや恨みどんどん膨らみ爆発

https://www.j-cast.com/tv/2013/07/23179946.html?p=all


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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf


獨居男病死家中 20狗啃食充飢
https://news.cts.com.tw/cts/society/201605/201605131751295.html


イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062700244/?P=1


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四獸山命案嫌犯扯:為「狗」殺人
https://news.ebc.net.tw/News/Article/25612



台北四獸山涼亭 驚見坐屍 為了一隻狗 少年砍死老翁

https://www.chinatimes.com/newspapers/20160614000419-260106



殺人累犯再犯案!狠砍晨運老人 男二審仍判無期徒刑

https://www.setn.com/News.aspx?NewsID=314843



88歲老翁遭砍陳屍四獸山! 嫌犯行兇動機「因為狗」
http://bepo.ctitv.com.tw/2016/06/84476/

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台鐵火車爆炸案傷24人 炸彈客判刑30年4月
http://www.epochtimes.com/b5/17/2/22/n8835978.htm



再犯之虞 檢聲押台鐵爆炸案主嫌林英昌
http://www.epochtimes.com/b5/16/7/19/n8114646.htm




台鐵松山爆炸案 家屬盼盡快協調賠償
http://www.epochtimes.com/b5/16/9/2/n8261661.htm



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埼玉愛犬家連続殺人事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E6%84%9B%E7%8A%AC%E5%AE%B6%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6


埼玉愛犬家連続殺人事件②

https://matome.naver.jp/odai/2139382184372744001


埼玉愛犬家殺人事件被告夫婦の娘 両親逮捕以後の人生を告白

https://www.news-postseven.com/archives/20140206_240096.html


日本琦玉縣愛犬家連續殺人事件,看見人性無止盡的瘋狂


http://www.adaymag.com/2018/05/04/morethanthriller-saitama.html