淡水錦元棉被店

(〃 ̄ ̄ ̄ ̄(エ) ̄ ̄ ̄ ̄)大丈夫じゃない、問題だ( ̄ ̄ ̄ ̄(エ) ̄ ̄ ̄ ̄〃) 日本フレンドを見えるのかた(/ω\)ありがとうカニ

2018年12月4日 星期二

山口「連続殺人・放火」犬めぐるトラブル?怒りや恨みどんどん膨らみ爆発(妄想型人格違常)

山口「連続殺人・放火」犬めぐるトラブル?怒りや恨みどんどん膨らみ爆発


  8世帯14人の集落で5人の遺体が発見されるという異常な事件が山口県周南市の金峰地区で発生した。山口県警は被害が拡大することを防ぐため、住民たちを集会所に避難させるとともに、姿を消した近所に住む63歳の男の行方を追っている。高齢者が多く、人の出入りの少ない山あいの集落でいったい何が起きたのか。

8世帯14人の集落で5人撲殺

   発端はおとといの21日(2013年7月)夜だ。貞森誠さん(71)方と近所の山本ミヤ子さん(79)方が全焼し、焼け跡から貞森さんと妻喜代子さん(72)、それに山本さんと見られる3人の遺体が見つかった。3人とも鈍器のようなもので殴られた痕があり、県警は殺されたあと放火されたとみている。


さらに、きのう22日(2013年7月)の昼には、火災現場から数百メートルのところに住む河村聡子さん(73)と石村文人さん(80)がそれぞれ自宅で遺体となって見つかった。2人とも頭を鈍器のようなもので殴られ、頭の骨が折れていた。県警は5人殺害の連続殺人・放火事件とみて捜査している。
   互いをよく知る住民たちが、家族のように一緒にグランウンドゴルフをするなど助け合いながら暮らしてきた集落だ。殺人事件など思いもしない出来事だったに違いない。その中で、行方がわからなくなっている男は異質だったという。
   レポーターの阿部祐二の取材によると、10数年前に実家のある集落に戻ってきて1人暮らしをしていたが、近所付き合いはなく、自治会には入らず、草刈りや掃除にも出てこない。なぜか自宅には防犯カメラを取り付けていた。さらに、「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」と書いた張り紙があった。これは何を意味するのか。幼馴染によると、近くでボヤがあった12、3年前から張ってあるそうだ。



自宅には大量の犬のえさ。クルマ置きっぱなし

   姿を消した男は犬を2匹飼っていて、留守宅には大量のエサが置かれていた。車も置きっぱなしのままだ。こうしたことから阿部が推測する。「トラブルについて聞きますと、犬をめぐるトラブルに行き着きます。この男が関わっているとすれば、無差別ではなく、勝手な思い込みで、犬と何らかのかかわりのある人を狙ったのではないでしょうか」
   コメンテーターの香山リカ(精神科医)は「まだわからないところが多いが、都会に出て行って、多分、うまくいかなくて戻ってきて、不本意な気持ちを持ちながら、地元で暮らさざるを得なかったのではないですかね。とすれば、周囲に溶け込もうとしないし、周囲のちょっとしたことが怒りや恨みにつながり、それがどんどん膨らんでいって、爆発したとも考えられます」と分析する。
   ロバート・キャンベル(東大教授)「張り紙は非常に挑発的です。季語はないが、俳句の形になっている。周りの人とは違うという過剰な自意識を持った人物のようにみえますね」
   今どこにいると考えられるのか。キャスターのテリー伊藤は「山中で自殺した可能性もあるし、あまりにも異常な事件なので、場合によっては、もう1度戻ってくる可能性もなきにしもあらず」という。




https://www.j-cast.com/tv/2013/07/23179946.html?p=all



山口連続殺人放火事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6





YouTube本社襲撃の犯人はどんな人だったのか? 39歳のYouTuberの過激すぎたクレーム

YouTube本社襲撃の犯人はどんな人だったのか? 39歳のYouTuberの過激すぎたクレーム





YouTube本社襲撃の犯人はどんな人だったのか? 39歳のYouTuberの過激すぎたクレーム
Image: nasimesabz.com

カリフォルニア州サンブルーノのあるYouTube本社での発砲事件。日本でも大きなニュースとなりましたが、犯人は現場で自殺した女性でした。サンディエゴに住む39歳、名前はNasim Najafi Aghdam(ナシーム・ナジャフィ・アグダム)YouTuberでした。
YouTube本社で銃撃。重軽傷者3人、容疑者とみられる女性は死亡
米現地時間で4月3日の午後(日本時間で4日未明ごろ)、カリフォルニア州サンブルーノにあるYouTubeの本社にて、銃撃事件が発生。地元警察の発表に...
https://www.gizmodo.jp/2018/04/youtube-hq-shoot.html
事件直後はさまざまな噂が飛び交ったものの、地元警察の発表で明らかになったのは、YouTube本社の特定社員を狙った犯行ではなかったということ。事件の動機となったのは、YouTubeのサイト規約に不満があったためとされています。規約によって、YouTubeから不当に差別を受けていると感じていたからだろうということ。
事件に使用された拳銃は、合法的に購入されたもの。YouTube本社の建物へは、駐車場から入り込んだことです(侵入方法の細かい点はまだ調査中)。また、犯人は、事件数日前に家族の元から行方をくらましており、犯人の父親は警察に捜索願を届けていました。事件が起きた現地時間火曜日の朝、犯人が車の中で寝ているところを警察が発見するも、拘束はせず。犯人の父親は、彼女がYouTuberであり、投稿した動画の扱いに関してYouTubeに不満を持っていること、YouTube本社に向かった可能性があることを警察に警告してもいました。
ただ、警察発表だけでなく、犯人のソーシャルメディアから読み取れる情報もあります(※現在は、すでに犯人のホームページnasimesabz.comを含め、各種ソーシャルメディア、YouTubeの他にDailyMotionに投稿していた動画などはすべてアクセス不可)。犯人はビーガン、ボディビルダー、動物の権利活動家、アーティストであり、そしてバハーイー教を信仰していたらしいということ。犯人が運営していたYouTubeチャンネルは4つ。犯人のホームページには、チャンネルの再生回数&広告収入の減少などに関してYouTubeへの不満が書き込まれていました。
こちらがホームページのスクリーンショット(※現在はアクセス不可)。

180405youtubeshooter
Image: nasimesabz.com

「YouTubeや他の動画共有サイトには、成長する権利が同等に与えられていない! 伸びるかどうかは運営側の判断しだいだ!」
YouTubeのサイト規約が気に入らない? 広告収入に不満がある? だから、銃を持って乗り込んだ。誰が見ても、納得できる動機ではないですよ。クレームという言葉では処理できない過激な犯行。
サービス運営側はどこまで何を想定して、どうやって身を守ればいいのでしょうか。

Image: nasimesabz.com
Source: City of Mountain View

Bryan Menegus - Gizmodo US[原文
(そうこ)



https://www.gizmodo.jp/2018/04/what-we-know-about-youtube-shooter-nasim-aghdam.html




ユーチューブ銃撃事件の犯人の奇妙な素顔 「ビーガン、ボディビルダー、動物の権利活動家」

ユーチューブ銃撃事件の犯人の奇妙な素顔 「ビーガン、ボディビルダー、動物の権利活動家」




犯人と特定されたナシーム・ナジャフィ・アグダム www.nasimesabz.com/より
<死亡した犯人のSNSは削除が進んでいるが、HPは閲覧可能。そして早速、ツイッターにはフェイクニュースと人種叩きに出る共和党議員が出現>
米カリフォルニア州サンブルーノにある動画共有サイト「ユーチューブ(YouTube)」の本社で3日午後1時頃(現地時間)に発生した銃撃事件で、犯人とみられるサンディエゴ在住のナシーム・ナジャフィ・アグダム(39)の素性が徐々に明らかになってきた。
ニューヨーク・タイムズによると、銃撃を受けた従業員3人が負傷し、男性(36)が重体、女性(32)が重傷、もう1人の女性は傷を負いながらも容態は安定しているという。オフィスには約1100人が勤務している。

人間関係のもつれかと思いきや

事件発生直後、警察はテロとの関連性を否定し、複数のメディアは犯行の動機を人間関係のもつれと見ていた。CBSは犯人の狙いは、元交際相手だったと報じていた。
しかし、アグダムが動画再生で広告収入を得るユーチューバーだったことが分かり、彼女が配信するコンテンツをめぐるYouTubeへの不満が犯行の動機だったと報じられている。
英デイリーメールによると、YouTubeが新たに運用し始めた規約が気に入らなかったらしい。アグダムは動物の権利保護を求める過激な活動家で、YouTubeを通じ自身の動画を公開していた。2017年1月に投稿したビデオで、自分のコンテンツが不当な「差別を受け、フィルタリングされている」と主張。その影響で、5000人以上いた視聴者数が減ったと不満を募らせていたと同紙は報じている。
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アグダムが運営していたとみられるYouTubeチャンネル
アグダムのチャンネルは事件後数時間のうちに削除されたが、それ以前に確認できた動画には「ペルシャ系アゼルバイジャン女性のビーガン(完全菜食主義者)・ボディビルダー。動物の健康かつ人道的な生命の権利を主張する活動家」と説明文が添えられていたという。





HPで公開された不思議な写真や動画


アグダムはYouTubeチャンネル4つのほかに、フェイスブック、インスタグラムのアカウント2つと携帯用 メッセージングアプリ「テレグラム」のアカウントを2つ保有していたことが分かる。いずれも停止されているが、彼女が運営するホームページは今もアクセスが可能だ。
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www.nasimesabz.com/より
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www.nasimesabz.com/より
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www.nasimesabz.com/より
米政治専門メディア「ザ・ヒル」、ニュースサイトのデイリー ・ビーストニューヨーク・ポストといった複数のメディアは、アグダムが不法移民だった可能性を報じている。
事件のあったカリフォルニア州は、不法移民に寛容な「サンクチュアリ・シティー(聖域都市)」で知られており、不法移民に強硬な姿勢を取るトランプ政権とは対立する格好だ。
事件同日の夕方5時のフォックス・ ビジネス・ネットワークの番組に出演したカリフォルニア州議会下院のダナ・ローラバッカー共和党議員は、何の証拠もないままに事件の犯人が不法移民だったと大々的に示唆したという。ニューヨーク・ポストによれば、アグダムのアメリカ滞在資格については未だ確認が取れていない。
ローラバッカー議員は番組でコメントする際、不法移民を「エイリアン」と呼んだ。
容疑者死亡のため、事件の動機が本人の口から語られることはない。ツイッターには早速、嘘の情報を流すユーザーが出現したようで、ツイッター社は公式アカウントを通し、規約を違反したあらゆる行為について対応を進めていると発表した。
YouTubeの親会社グーグルのCEOは、被害者へのサポートを約束する声明を発表している。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-9883_1.php


https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-9883_2.php




2018年11月27日 星期二

寄生虫が人の行動に影響? 感染者、起業志向強く(弓形蟲感染症)

寄生虫が人の行動に影響? 感染者、起業志向強く


トキソプラズマは寄生性の原生生物で、ネコ科を終宿主とし、この時のみ有性生殖を行う。広く哺乳類や鳥類にも感染するが(T. gondii以外は爬虫類・両生類も)、あくまでも中間宿主としてであり、そこでは無性生殖しか行わない。

ネズミなどのげっ歯類に感染すると、危険を恐れなくなる、反応が遅くなる、ネコの匂いをメスの匂いと勘違いする、などの行動変化が起き、ネコに捕食されやすくなるということがわかっていて、これがトキソプラズマの基本的な生活環と思われる。

このように宿主に自分にとって都合のよい生物に捕食しやすく行動変化させる寄生性生物は他にもたくさんある。カタツムリの行動を変え目を肥大化させて鳥に食べさせるロイコクロリディウムは有名だが、魚の行動を変え鳥に食べさせるジプロストマム・シュードスファテセウムというものもある。

トキソプラズマの中間宿主になり得るヒトも、脳の構造はネズミとかなり共通しているので、中枢神経系に影響があってもおかしくはない。

メカニズムはまだ解明されていないが、白血球の一種を乗っ取り脳に侵入し、ドーパミンレベルが上がったり対ストレスに効く健康成分として知られるGABAが増えて不安感が低下する、などの作用があるようだ。

過去の研究では、感染者は交通事故のリスクが2倍から6倍に増えるといわれ、リスク感覚が低下して反応速度か遅くなるという傾向はネズミと同じようだ。他にも、反社会性、統合失調症などと関連が高いと考えられているか、症状の性差か大きく、女性は逆に社交的になると言われている。テストステロンレベルに作用するという論文もあるが、オキシトシンにも関係しているのかも知れない。

http://web.natur.cuni.cz/flegr/pdf/visdomin.pdf

全人類の1/3が感染していると言われるが、特にフランスやブラジルに多いとも。最近は減ってるようだが、フランスで8割以上という数字もあった。日本では沖縄に多い。

感染者の何割が起業するかはわかりませんが、オウンリスクで行動しやすくなると考えれば、因果関係ありそうな気がします。でも予防はできても治療はできないんですよね。豚肉など生肉と、ネコのフンに注意。

起業したい人は猫のウ●コ食べればできるかも!(良い子は真似しないように、危険です)

追記
因果関係疑ってる人がいて驚き


https://newspicks.com/news/3196312?block=side-news-similar

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人と動物の共通感染症に関するガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf

トキソプラズマが人の脳を操る仕組み


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7449/





山口連続殺人放火事件(妄想型人格違常)


山口連続殺人放火事件(やまぐち れんぞくさつじんほうかじけん)は、2013年平成25年)7月21日山口県周南市金峰(旧鹿野町)で発生した、近隣に住む高齢者5人が殺害された連続殺人放火事件である。


概要

2013年7月21日午後9時ごろ、周南市金峰郷地区[1]の住民から「近所の家が燃えている」と周南市消防本部に通報があった。約50メートル離れた農業の女性A宅と無職男性A宅の2軒が燃えており、消火活動にあたったが、2軒とも全焼した。女性宅から1人、無職男性宅から2人の遺体が見つかり、それぞれ住民の女性Aと男性A、その妻である女性Bと確認された。

捜査

周南警察署が放火の可能性もあるとみて捜査を開始したところ[2]、翌7月22日日中、近隣住民の男性が1人の遺体を発見した。さらに捜査員が別の住宅で1人の遺体を発見した。遺体はいずれも外傷があり、遺体が発見された住宅に住む女性Cと男性Bだった。被害者は5人とも鈍器のようなもので殴打されたことによる頭蓋骨骨折脳挫傷が死因だった[3]山口県警察は連続殺人放火事件と断定し、周南警察署内に捜査本部を設置した[4]
2人のうち、女性Cは火災発生直後から翌日午前1時過ぎまで近くの住民の家に避難し、県警も火災の約2時間後に本人の無事を確認していたことから犯人は3人を殺害し放火した後も約5時間にわたり付近に潜伏したあと、2人の住宅に侵入して殺害した可能性があることが分かった[5]
焼失した女性A宅の隣家には、「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」と白い紙に毛筆のようなもので川柳が記された張り紙[6]があり、県警は7月22日午後、殺人非現住建造物等放火の疑いでこの家を家宅捜索するとともに、姿を消した当時63歳の住民の男Hを重要参考人として行方を捜索した。また事態の悪化を防ぐために、近隣住民5世帯9人に対して翌日朝まで現場近くの郷公民館に避難するよう呼びかけた[7]
その後、7月25日には事件現場付近の山中で、容疑者携帯電話や衣類などが見つかり、翌7月26日朝から170人体勢で捜索を行った

逮捕

火災発生から6日目の7月26日午前9時ごろ、Hが郷公民館から約1キロメートル離れた山道に、下着姿・裸足で座っているのを捜索中の県警機動隊員が見つけ、氏名を確認したところ本人と認めたため、任意同行を求め周南警察署で事情聴取を行ったあと、殺人・非現住建造物等放火の容疑で逮捕した[8][9]。Hは5人の殺害を認め、県警は翌7月27日午前、身柄を山口地方検察庁に送った[10]。担当弁護人は山口県弁護士会所属の国選弁護人、山田貴之と沖本浩の二人が当たっている


裁判

第一審(山口地裁)

2015年(平成27年)、山口地方裁判所で行われた裁判員裁判において、Hは供述を一転させて「4人の足と腰は殴ったが頭は殴っておらず、火もつけていない」と殺人・放火を否認して無罪を主張し、一方の山口地方検察庁は「社会を震撼させた重大かつ凶悪な事件」として死刑求刑した。山口地方検察庁はHが妄想性パーソナリティ障害であることを認めたものの責任能力はあったとし、弁護側は心神喪失もしくは心神耗弱の状態であると主張していた。
2015年(平成27年)7月28日、山口地裁(大寄淳裁判長)は「Hの罪責は重大。極刑は免れることは出来ない」として、求刑通りの死刑判決を言い渡した[12][13]。弁護側は判決を不服として広島高等裁判所へ即日控訴した。


控訴審(広島高裁)

広島高等裁判所での控訴審初公判(多和田隆史裁判長)は2016年(平成28年)7月25日に開かれた[14]。初公判を前に弁護団は、広島市内の広島弁護士会館で会見し、改めて無罪主張する方針を示した。さらに「誰も目撃者がいない事件。本人と現場を結び付ける客観的証拠がどれだけあるかが大事だ」として、広島高裁に52に上る証拠(一審で凶器と認定された木の棒や現場に残された足跡と一致する、被害者の血液DNAが付着した可能性があるHの衣服の鑑定、Hの親族の証人尋問など)を請求する考えを明かした。
責任能力を判断する上で争点となる妄想性パーソナリティ障害については、「H本来の人格に基づくもの」と結論付けた一審判決に対し、かつて東京にいたHが金峰に戻った際に障害の影響で人格が変わったことを親族の証言で明らかにしたいという考えを明かした。また、弁護団が一審後に依頼し「妄想性パーソナリティ障害の影響が著しい」とした精神科医の私的鑑定の意見書を証拠として請求したが、検察側が不同意としたこと、また「その精神科医を証人申請することになるが、裁判所が却下すれば再鑑定の申請をせざるを得ない」ということも明らかにした[15]
広島高等検察庁は控訴棄却を求め、一方の弁護側は「仮にHが犯人であった場合でも、心神喪失か心神耗弱が認められるべきだ」と一審同様無罪を主張し、即日結審した[16](弁護側は「事件当時の被告の完全責任能力は認められない」と主張し、新たな精神鑑定を請求したが認められなかった[17]。また、前述の52の証拠を請求したがこれも「いずれも必要性がない」と却下された[18])。
2016年(平成28年)9月13日の判決公判で広島高裁は、一審判決で「被害者がHの噂をしたり、挑発したりなどの嫌がらせをししていると思い込む妄想性障害が報復という動機の形成に影響したが、報復を選択したのは元来の人格に基づく」と、Hの責任能力を認定した判断について「不合理な点はない」とした。Hの人格については「やられた場合は暴力的な方法でやり返す傾向がある」とした一審での精神鑑定医の評価を妥当と判断した。「暴力的な面があったことを裏付ける証拠はなく、責任能力を認めたのは誤り」とした弁護側の主張を退けた。その上で殺人、放火はHの犯行と断定、「妄想性パーソナリティ障害の影響を考慮しても被害者の数が5人に上り、結果は極めて重大。報復感情を満たすため5人の命を奪ったのは身勝手というほかなく、死刑が不当とはいえない」として一審判決を支持し、控訴を棄却した[19][20]
裁判長が「控訴棄却」の主文を読み上げたとき、Hは身動きせず前を向いて聞き入っており[21]、「控訴棄却」の主文を聴いても動揺は見せず、言い渡し後には弁護士を見て軽くうなずいてから退廷した。傍聴した被害者遺族たちは、控訴審でも無罪を主張して謝罪もなく法廷を立ち去るHを無表情に見つめ、閉廷後に弁護士を通じて「上告せず刑に服してほしい」とするコメントを発表した[22]
Hの弁護人は翌9月14日、判決を不服として最高裁判所上告した[23]。2017年12月現在、Hは広島拘置所収監されている

本人による証言


介護による帰郷
郷地区出身であるHは、農林業を営む両親の次男として産まれ[24]、中学卒業後上京し土建業に従事、30代のころからタイル職人として神奈川県川崎市で暮らしていたが[25]、「自分の生まれたところで死にたい」と1994年に44歳で帰郷し、実家で両親の介護にあたった[26]。川崎在住時は左官として働いており、帰郷した際には左官の技術を生かして自宅を建築し、地元のテレビ番組や新聞にも取り上げられるなどし[27][26]、近隣の家の修繕などもしていたが、本人の難しい性格も災いして、両親と死別した後、地区住民とのトラブルが相次ぐようになった[27][11]
地区住民との対立
40代の頃、Hは地区の「村おこし」を提案したが、地区住民はそれに反対し、あつれきを深めた[27]回覧板を受け取ることもなく、自治会活動にもほとんど参加していなかった[4]。また自宅にマネキン人形や実際は作動しない監視カメラを設置したこともあった[24]。またHは2011年1月ごろ、「集落の中で孤立している」「近所の人に悪口を言われ、困っている」として、周南署に相談していたことがわかった[4]。近隣住民はHがそこまで追い詰められているとは思っていなかったという[11]精神安定剤の服用を始め、薬を飲んでいるから人を殺しても罪にならないなどの発言もしていたという。
農薬散布のトラブル
Hは農薬の散布を巡っても、近所の住民とトラブルを引き起こしていた[28]。家の裏で、勝手に農薬や除草剤をまいたという。被害に遭った女性Cの夫は周囲に不安を漏らしていた[29]
草刈り作業のトラブル
Hは地区のあぜの草刈り作業にあたって、地域で一番若いという理由から、機械や燃料の費用などをすべて1人で負担させられた上に、地区住民がHの機械を草と一緒に燃やし、さらに機械を焼失させたことについての謝罪もないなどの仕打ちを受けていると、知人に漏らしていた[30][出典無効]。その話によると、Hの抗議に対して、燃やした住民は「あれ? あんたのもんだったの?」と笑っていたという。
飼い犬をめぐるトラブル
Hが飼い始めた犬(ラブラドール・レトリバー2匹[31])に対し、地区住民が「臭い」と苦情を言ってトラブルになり[27]住民に「血を見るぞ」「殺してやる」と大声を上げたこともあったという。
その他証言[32]
「寝たきりの母がいる部屋に、隣のYさんが勝手に入ってきて、『ウンコくさい』と言われました」
「Yさんは、自分が運転する車の前に飛び出してきたこともあった」
「犬の飲み水に農薬を入れられ、自分が家でつくっていたカレーにも農薬を入れられました」
「Kさんは車をちょっと前進させたり、ちょっと後退したりということを繰り返し、自分を挑発してきました」
タイヤのホイールのネジをゆるめられたこともあった」


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6



山口殺人 容疑者逮捕1分後に愛犬死亡で動物愛護関係者驚く


 山口県周南市の小さな集落で発生した連続放火殺人事件で7月26日、保見光成容疑者(63才)が逮捕された。
 保見容疑者が自宅で飼っていたゴールデンレトリーバーのオリーブ(8才♂)は、事件発生後の7月25日、山口県内の動物愛護団体に引き取られた。しかし、事件の裏では、この犬を巡って、悲しくも“奇妙”な出来事が起きていた。
「26日の朝、散歩から帰った後、突然、オリーブが痙攣しだしまして…。すぐに動物病院に運んだんですが、処置することもできず、心臓発作で息を引き取りました…。気になるのは、その時刻なんです」(動物愛護団体関係者)
 オリーブが死んだのは、26日の午前9時6分。保見容疑者が山中で警察に逮捕されたのは、同日午前9時5分のこと。飼い主が逮捕された1分後だった。
「無駄吠えもせず、毛並みも良い賢い子でした。飼い主が戻ってくることを信じてずっと待っていたんです。それが、保見容疑者が身柄拘束され、飼い主の元に戻れないことがはっきりした瞬間に亡くなるなんて…。こんな偶然ってあるんでしょうか」(前出・動物愛護団体関係者)
 オリーブはすでに火葬されているが、遺骨の埋葬はまだ未定だという。



http://news.livedoor.com/article/detail/7919432/



山口殺人 容疑者逮捕1分後に愛犬死亡で動物愛護関係者驚く




 山口県周南市の小さな集落で発生した連続放火殺人事件で7月26日、保見光成容疑者(63才)が逮捕された。

 保見容疑者が自宅で飼っていたゴールデンレトリーバーのオリーブ(8才♂)は、事件発生後の7月25日、山口県内の動物愛護団体に引き取られた。しかし、事件の裏では、この犬を巡って、悲しくも“奇妙”な出来事が起きていた。

「26日の朝、散歩から帰った後、突然、オリーブが痙攣しだしまして…。すぐに動物病院に運んだんですが、処置することもできず、心臓発作で息を引き取りました…。気になるのは、その時刻なんです」(動物愛護団体関係者)

 オリーブが死んだのは、26日の午前9時6分。保見容疑者が山中で警察に逮捕されたのは、同日午前9時5分のこと。飼い主が逮捕された1分後だった。

「無駄吠えもせず、毛並みも良い賢い子でした。飼い主が戻ってくることを信じてずっと待っていたんです。それが、保見容疑者が身柄拘束され、飼い主の元に戻れないことがはっきりした瞬間に亡くなるなんて…。こんな偶然ってあるんでしょうか」(前出・動物愛護団体関係者)

 オリーブはすでに火葬されているが、遺骨の埋葬はまだ未定だという。


https://www.news-postseven.com/archives/20130802_203340.html


























































































妄想型人格違常

妄想型人格障礙paranoid personality disorder)又叫偏執人格障礙,其症狀常表現為:對別人的回絕,不信任,厭惡過度敏感,而且很容易懷疑別人對自己有這些反面情緒。別人無意中的一舉一動也可能被患者視為對其的敵意或陰謀。無理由的懷疑其伴侶在性關係或其他各方面有過不忠行為;頑固地認為其個人權益正受到侵害。患者常常極度自以為是,並且完全以自我為中心。


診斷標準 (DSM-IV-TR)


精神疾病診斷與統計手冊The Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders,簡稱為DSM):
  • 301.00 妄想型人格障礙
A. 對他人深度的不信任和懷疑,視別人的動機為有惡意的,從剛成年時開始,在其他多種環境下都有體現,擁有以下四種(以上)症狀:
  1. 沒有根據地懷疑別人在傷害或欺騙他(她)
  2. 無理由地擔心其朋友或共事者的忠誠和可信度
  3. 不願意對任何人傾訴,莫名地害怕別人會利用這種信任,反過來對其造成傷害
  4. 在別人善意的舉動或言語中感覺到威脅
  5. 對別人的辱罵、傷害或怠慢等,長期心懷怨恨
  6. 察覺出其他人看不出來的對他(她)的名譽的攻擊,並迅速行動和反擊
  7. 不斷無理由地懷疑其配偶或性伴侶有不軌行為
B. 一般不與精神分裂情緒障礙之類精神錯亂同時出現。
C. 這也是一種心態過於早熟的症狀,會逐漸更新出另一個思維想像空間,呈現出的人性態度可以在過程中自然固化。
D. 妄想最終能夠通過冥想去到這個階段,也是一種自我發展可被修復的——自主行為的一種現象。

獨裁者的問題

這種人格障礙很大程度發生在一個人當擁有絕對權力的時候,這是對獨裁者來說是已知的一種問題。 (例:秦始皇漢武帝史達林希特勒王安石朱元璋趙匡胤豊臣秀吉毛澤東恩維爾·霍查甚至早期的蔣介石)。現在,連普通巨型企業的社長與巨大宗教團體(特別是新興宗教)的教祖中也有發現這種情況(參考文獻:人格障害 岡田尊司著 PHP新書)。


https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%9E%8B%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%81%95%E5%B8%B8























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犬避けて転倒 飼い主に1280万円賠償命令

犬避けて転倒 飼い主に1280万円賠償命令

「散歩させる際に、犬をつないでおく注意義務を怠った」

 ランニング中に飛び出してきた犬を避けようとして転倒し右手首を骨折したとして、大阪府高槻市の40代男性が、飼い主の女性に約3950万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、大阪地裁であった。塩原学裁判官は「散歩させる際に、犬をつないでおく注意義務を怠った」として、女性に約1280万円の支払いを命じた。


判決によると、男性は2015年6月、高槻市内の住宅街をランニング中、前方から飛び出してきたミニチュアダックスフントに驚き、避けようとして転倒。右手首を骨折する重傷を負った。約10カ月間通院したが、右手首が曲がらなくなる後遺症が残った。
 女性は犬にひもを付けて散歩していたが、別の飼い主が散歩させていた柴犬(しばいぬ)を見て突然走り出したため、ひもから手を離してしまったという。
塩原裁判官は「動物は予想できない行動をとり、人に損害を与えることもある。散歩させる際は、飼い主はつないでおく義務がある」と指摘した。

https://mainichi.jp/articles/20180324/k00/00m/040/175000c



犬を避けて転倒、賠償命令 リード離し過失、1千万円 大阪地裁



大阪府高槻市の住宅街で平成27年6月、ランニングをしていた40代の男性会社員が走ってきたミニチュアダックスフントを避けて転倒する事故があり、飼い主の女性側に約4千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は23日、リードから手を離した過失を認め、約1280万円の支払いを命じた。
 女性側は「故意にリードを離したわけでなく、男性にも周囲を確認する義務があった」と主張したが、塩原学裁判官は判決理由で「散歩の際は動物をつなぎとめるという基本的な注意義務を違反した過失は重い」と指摘。男性には右手首に障害が残り、治療費や収入への影響を考慮し、損害額を算定した。
 判決によると、ミニチュアダックスフントが別の女性が散歩させていた柴犬に反応して突然走りだした際、飼い主の手からリードが離れた。男性は前方にいた柴犬の飼い主を避けようとしたところ、さらに現れたミニチュアダックスフントに気づき転倒。右手首を粉砕骨折するなどのけがを負った。


https://www.sankei.com/west/news/180323/wst1803230129-n1.html




















































































猫23匹虐待で逮捕の容疑者 愛護センターに侵入し奪還試みた(弓形蟲感染症)

3階の端の部屋の前から1階のエントランスまで、飼い主が踏んだ猫の糞の足跡だらけですよ。1階までにおうし、マンションの周りには一年中ハエがたかっています。夏は特ににおいが強烈で、窓は開けられませんでした」

「行政の人が部屋の中から大量のケージを外に出した時、表現しがたい悪臭がマンション中に充満しました。子供たちも顔を背けていた」

 ため息交じりに話すのは、神奈川県川崎市麻生区にあるマンションの住人たち。2月19日、同マンションの3階の一室で猫23匹を不衛生な環境で飼育し、虐待したとして、自称デザイナーの堀口妙子容疑者(62才)が動物愛護法違反の疑いで逮捕された。

 マンションの管理会社によると、単身、堀口容疑者が入居してきたのは約2年前。マンションはペット飼育不可にもかかわらず、堀口容疑者は捨て猫を拾っては持ち帰り、ケージに閉じ込めて放置。あまりの異臭に住人から苦情が殺到していた。

 管理会社は再三にわたって堀口容疑者に猫の飼育をやめるよう訴えたが、聞く耳を持たなかったため、昨年10月、裁判所に立ち退きを要請。12月に行政による強制退去が執行された。23匹の猫は、川崎市の動物愛護センターなどに引き取られた。強制退去に立ち会ったマンションの管理人が語る。

部屋の中に入った時は、すさまじい悪臭と汚さで頭がくらくらしました。窓にもびっしり虫がいて、床は猫の糞尿でべたべた。ビニール袋や荷物が散乱し、足の踏み場もない状態でした。思い出すだけで吐き気がします

◆ケージの中の猫はほとんど身動きが取れなかった

 堀口容疑者の部屋の間取りは3LDK。13畳のリビングに、6畳の洋室が2つと和室が1つで、家賃は約9万円。

「床も壁も天井も、すべての部屋に糞尿のにおいが染みついていました。当然全て張り替えです。これだけ汚いと、一体どこで寝ていたのかと不思議になりますね。ベッドはどの部屋にもありませんでした。猫がいたのはリビングです。室内にはケージが2段、3段と縦横に並べられていた。その中に1匹ずつ猫が入っている状態でした」(管理人)

 部屋には、もともと24匹の猫がいたが、1匹は死んでいた。動物愛護センターが保護した猫のうち22匹の不妊去勢手術を請け負ったNPO法人ねこけん代表理事の溝上奈緒子さんが指摘する。


「猫が入っていたケージはペットショップなどに置いてある展示用の小さなものです。中にトイレを置くスペースがないため、ペットシーツを敷いていました。しかし、猫が糞尿をしても取り換えずに新しいシーツを重ねているため、汚物が長く放置されていた。ペットフードもケージの中で食べていたようで、汚物とフードが一緒になったシーツが何重にもなって、最悪の衛生状態でした。ケージの中の猫はほとんど身動きが取れなかったでしょう」

 この地獄絵図を作り出した堀口容疑者とは、一体どんな人物なのか。

「白いミニスカートに、水色のアイシャドー、真っ赤な口紅をつけてよく出かけていました。口紅は、唇から目一杯はみ出して…」(近隣住人)
「カラーコンタクトを入れていたのですが、本人は自分のことをハーフだと言っていました。左目だけ義眼と説明されました」(別の近隣住人)

 地域でもトラブルを起こしていた。

「所定の日ではない日に大量のゴミを出すことがよくありました。ルールを守るように言うと、たった今置いたばかりのゴミ袋を指差して『これは私のゴミじゃない』と開き直るんです。異常な行動が多かった。川崎市内を転々としているという話も聞いたことがあります」(同じマンションの住民)

 強制退去処分を受けた堀口容疑者は、その後2度にわたり、猫が引き取られた動物愛護センターに出向き、猫の返還を申し出たという。

 しかし、同センターはその要求を拒否。猫へのゆがんだ愛情はエスカレートし、堀口容疑者は遂に強硬手段に出る。1月9日、タクシー運転手の長吉晃弘容疑者(61才)と共謀し、深夜1時過ぎに同センターに不法侵入したのだ。

「侵入の際にセンターの鍵を壊したことで、セキュリティーシステムが作動し、警備会社職員と警察官がすぐ駆けつけたようです。建造物不法侵入の容疑で現行犯逮捕されました」(全国紙記者)

 その後、前述のように動物愛護法違反で再逮捕された堀口容疑者。警察の取り調べに対し、「虐待はしていない」と供述しているという。



https://www.news-postseven.com/archives/20180303_656154.html












































































































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起業したい人は猫のウ●コ食べればできるかも!(良い子は真似しないように、危険です)